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更新日付:2019年6月19日 / ページ番号:C042734

「さいたま市不法投棄監視ウィーク」の取り組み

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1.活動内容 

環境省による全国的な取組みとして、例年、5月30日(ごみゼロの日)から6月5日(環境の日)までの1週間『全国ごみ不法投棄監視ウィーク』が実施されています。
さいたま市では、この期間にさいたま市不法投棄対策連絡会において『さいたま市不法投棄監視ウィーク』を実施し、市内の不法投棄の撲滅を目的とした監視パトロール、市民及び事業者への啓発活動を行いました。

実施期間:令和元年5月30日(木曜日)~ 6月5日(水曜日) 合計7日間

『さいたま市不法投棄監視ウィーク』として具体的に実施した内容は以下のとおりです。

1. 監視パトロールの実施
監視パトロールを実施し、不法投棄等の未然防止及び不法投棄物の発見・撤去を行いました。
2. 啓発活動の実施
啓発用マグネットシートを公用車に表示し、市民及び事業者への啓発を図りました。

啓発用シート
【啓発用シート】
監視パトロール車
【監視パトロール車】


 

2.活動結果

『さいたま市不法投棄監視ウィーク』期間中は、延べ628名(一日平均約90名)のさいたま市職員によるパトロールを実施し、不法投棄の発見と実態の調査を行うことができました。

不法投棄物の内容と発見場所は下表のとおりとなっています。

【不法投棄物の内容と発見場所】

発見場所

不 法 投 棄

物 の 内 容

(構成率%)

産業廃棄物

(件)

一般廃棄物(件)

家電4品目

可燃系

不燃系

西

4

0

1

0

3

4(12%)

0

0

0

0

0

0(0%)

大宮

5

1

0

0

4

5(15%)

見沼

6

5

1

0

0

6(18%)

中央

0

0

0

0

0

0(0%)

2

1

0

1

0

2(6%)

浦和

0

0

0

0

0

0(0%)

1

0

1

0

0

1(3%)

16

3

3

3

7

16(47%)

岩槻

0

0

0

0

0

0(0%)

(構成率)

34

10

(29%)

6

(18%)

9

(12%)

14

(41%)

34

(100%)

前年度実績

21

0

5

9

24

3.まとめ

期間中に発見した不法投棄は合計38件で、うち産業廃棄物10件、一般廃棄物24件でした。 
不法投棄物は例年と変わらず一般廃棄物が多く、なかでも不燃物が最も多い状況です。また、いまだに家電4品目のテレビ等を不法投棄してリサイクル料金を逃れている人がいます。リサイクル料金を負担し、正規のルートで処分している人にとっては不公平なことであり、今後も家電4品目をふくめ不法投棄について監視パトロールや市民への啓発等を継続して行っていく必要があると思われます。
また、不法投棄の発見場所については、緑区が47%と一番多く、次いで見沼区が18%でした。今後も継続して各区くらし応援室との連絡体制の強化や重点箇所への看板設置等の対策を要するものと思われます。
今後も《さいたま市不法投棄対策連絡会》では、市民及び事業者への対策を継続し不法投棄の撲滅を図ることにより、安心安全な生活環境の確保を実現していきたいと考えます。


(参考)
環境省による全国的な取り組みはこちら⇒www.env.go.jp/recycle/ill_dum/kanshi_week/index.html(新しいウィンドウで開きます)
 

この記事についてのお問い合わせ

環境局/資源循環推進部/産業廃棄物指導課 
電話番号:048-829-1607 ファックス:048-829-1933

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