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更新日付:2020年7月31日 / ページ番号:C006268

大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)

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みぬま見聞館は、し尿処理施設である大宮南部浄化センターに併設された環境学習施設および自然庭園です。
自然庭園と館内(2階)のいとなみゾーン・ささえゾーンからなっています。

  • 入館料 無料(駐車場あります)
  • 開館時間 午前9時から午後5時まで
  • 休館日 毎月第4土曜日(令和2年8月は22日)と年末年始 ※令和2年6月29日13時から全面再開

みぬま見聞館再開のお知らせ

令和2年6月29日月曜日13時からみぬま見聞館2階のささえゾーンを再開しました。
これにより、みぬま見聞館(自然庭園及び環境学習施設)は全面的に再開となりました。皆さまのご利用をお待ちしています。
なお、ご利用にあたりましては、以下の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策にご協力いただけますようよろしくお願いします。

※ご利用にあたっては、関連ダウンロードファイルもしくは下記リンク「みぬま見聞館をご利用いただく方へ、ご協力のお願い」を必ずご覧ください。
みぬま見聞館をご利用いただく方へ、ご協力のお願い」(PDF形式39キロバイト)
※いとなみゾーンのご利用時は「みぬま見聞館入館者カード」のご記入と検温のご協力をお願いしています。「みぬま見聞館入館者カード」は関連ダウンロードファイルもしくは下記リンクにありますので、事前に記入のうえご持参いただいても構いません。
みぬま見聞館入館者カード」(エクセル形式13キロバイト)
入館者カードの記入例はこちらをこちらをご参照ください。「みぬま見聞館入館者カード記入例」(PDF形式45キロバイト)
※「みぬま見聞館の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の取組み」については、関連ダウンロードファイルもしくは下記リンクをご覧ください。
みぬま見聞館の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の取組み」(PDF形式31キロバイト)

なお、リサイクル肥料の予約・販売については大宮南部浄化センターの受付窓口にて平日の9時から16時まで行っています。
みぬま見聞館窓口で行っている土曜日と日曜日及び祝日の予約受付は令和2年6月6日から再開しています。

イベント等のお知らせ

みぬま見聞館2020夏の催し
今年の夏も皆さんに、楽しみながら自然や環境に興味をもってもらおうと様々な企画を用意しています。いずれも市内在住・在学の小中学生とその保護者を対象にしています。
8月8日土曜日は、エコ工作シリーズのその3とその4、「牛乳パックからハガキを作ろう(紙すき)!」「保冷剤から消臭ポットを作ろう!」とエコ工作に挑戦します。
また8月23日日曜日は、「夏の自然観察・環境学習会」を開催、今回は首都高速道路株式会社とのコラボ企画で、みぬま見聞館近くの首都高速道路埼玉・新都心線下にある「首都高ビオトープ」とみぬま見聞館の「自然庭園」を埼玉県生態系保護協会の研究員の方の案内で観察・撮影などを行います。普段は入れない「首都高ビオトープ」を見学できる絶好の機会です、ぜひご参加ください。
申込みの受付けはいずれも8月4日(火)から先着順となります。参加ご希望の方は、当センターに直接または電話でお申し込みください。参加費は無料です。

「みぬま見聞館だより」の発行
令和2年6月1日に「みぬま見聞館だより第56号」を発行しました。
ヤエザクラの花、食べられる野草、春のチョウの紹介、電気自動車にラッピングされた「さいたま市環境保全ポスターコンクール受賞作品」のお披露目、そして今年も7、8月に子供たちの自由研究・課題を応援する企画「みぬま見聞館の夏の催し」開催のお知らせなどの記事を掲載しています。ぜひご覧ください。
なお「みぬま見聞館の夏の催し」は、新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載した日程や募集組数が変更となっていますので、詳しくはホームページでご確認ください。
「みぬま見聞館だより第56号」は、みぬま見聞館のほか、市内の図書館、公民館及び各区役所に配架してあります。ぜひお手に取ってご覧ください。

自然庭園(令和2年6月1日よりご利用いただけます)

見沼たんぼや芝川等、周辺環境との共生をテーマに、見沼地域の昔からの雑木林やせせらぎ、湿地帯等を復元するとともに、昆虫や鳥たちが集まる環境を保っています。
実際、夏には「セミ」や「カブトムシ」が、秋には「ヒドリガモ」や「ジョウビタキ」、冬には「ツグミ」など、様々な鳥たちが集まります。運がよければ、「カワセミ」に出会えることも。
一方、春には「桜」や「スミレ」等の野草の色鮮やかな花が咲き、5月から6月にかけて準絶滅危惧種の 「ミクリ」、夏から秋にかけては同じく絶滅危惧種の 「タコノアシ」の花や実を観察できるなど、季節ごとの違った風景をみせてくれます。
もちろん、このほかにも様々な動植物が生息していますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
下は園内のマップです。
案内図

自然庭園での観察にいかがですか!
自然庭園では季節の移り変わりと同時に、その時々に見られる草花や生きものもうつろいます。そんな草花や生きものを観察する一助となるよう「自然庭園ガイドブック」を作成し、定期的に更新・発行して窓口に置いています。
「自然庭園ガイドブック」を片手に散策してみると、新たな発見があるかもしれません!
また、双眼鏡の貸し出しも行っていますので、窓口にてお申込みください。
特に冬の野鳥観察に役立ちます!

双眼鏡

「自然庭園ガイドブック」

定期的に更新し、旬な情報をお届けしています!

双眼鏡

「双眼鏡」を貸し出しています!

窓口にてお申込みください

いとなみゾーン(令和2年6月15日より再開)・ささえゾーン (令和2年6月29日より再開)

いとなみゾーンでは、見沼のエコサイクルや見沼の歴史を学ぶことができます。また、双眼鏡により庭園内の様子を一望することができます。
ささえゾーンでは、生活排水が環境に与える影響や水処理の様子をパネルやシアターで説明しています。また、塗り絵などを通して楽しみながら地球環境の大切さを学ぶことができます。

いとなみゾーン内容

  • いとなみランドマップ
  • いとなみウォッチング
  • みぬまの歴史
  • みぬまのエコサイクル
いとなみ
いとなみランドマップ
設置双眼鏡
いとなみウォッチング


ささえゾーン内容

  • 環境図書館 (小・中学生を対象とした環境に関する書籍を取り揃えています。自由研究にも役立ちますのでぜひご活用ください!)
  • ウォーターベアのマジカルシアター
  • 排水処理いろいろ
  • くらしと水と生活環境
図書館
環境図書館
(貸し出しは行っておりません)
シアター
ウォータベアのマジカルシアター

団体見学について

10名以上の団体で見学、または職員の案内を希望する方は、下記より団体見学等申込書をダウンロード・記入の上、ご連絡ください。

みぬま見聞館 団体見学案内
見学日 月曜日から日曜日(第4土曜および年末年始を除く)
見学時間 午前9時から午後5時まで
対象者 市民全般
参加費 無料
申込方法 電子メール、FAX、郵送、窓口にて
(下記申込書をご利用ください)
お問合わせ TEL:048-646-6030 FAX:048-646-6033

※個人での、みぬま見聞館、自然庭園の自由見学は随時できます。(毎月第4土曜日、年末年始を除く)

団体見学等申込書(ワード形式 27キロバイト)

出前講座について

平成29年度より「出前講座」を開設しました。当センターでは、さいたま市や見沼の環境や自然に関する「身近な環境について学ぼう!」、「しぜんとあそぼう!」という二つのテーマを設定しています。ぜひご利用ください。

身近な環境について学ぼう!

見沼たんぼや芝川等、施設周辺環境に生息する動植物の紹介、水環境や見沼の自然など 身近な環境についてお話しします。

※大人も参加できます。 (60分)(対象:小学4年生以上)

しぜんとあそぼう!

生きものとのふれあい体験、自然素材を使った工作、エコサイクルのパネルシアターなど、 身近な自然にふれてみます。
(60分)(対象:小学3年生以下)

ご利用にあたっては、このリンクもしくは関連ファイル「さいたま市出前講座」をご覧ください。

みぬま見聞館(大宮南部浄化センター)アクセス方法

  • 最寄バス停 JR大宮駅東口より
    東武バス(天沼循環)観音前下車 徒歩10分
    国際興業バス(中川循環)宝乗院下下車 徒歩5分
  • 最寄駅
    JRさいたま新都心駅東口より徒歩25分
地図情報をスキップする。

地図情報

地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

環境局/施設部/大宮南部浄化センター 
電話番号:048-646-6030 ファックス:048-646-6033

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イベント情報

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