ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2019年4月24日 / ページ番号:C007588

大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)イベント「春の自然観察・環境学習会」風景

このページを印刷する

このページでは大宮南部浄化センター(みぬま見聞館)におけるイベントの紹介をします。

春の自然観察・環境学習会(4月21日日曜日開催)

平成31年4月21日に「春の自然観察・環境学習会」を開催しました。
16組37名の方々がご参加くださり、今回は埼玉県生態系保護協会の研究員の方を講師に迎え、「みぬまの春を見つけよう!」と題して、みぬま見聞館の「自然庭園」のガイドウォークを行いました。
自然庭園の木々や草花、動き出した生きものを探し、見つけたものを観察するなど、講師の解説を交えつつ楽しみながら学習しました。探し出した生きものについて、冬眠と越冬の違い、チョウの幼虫の食草の話しなど、初めて知ったことも多かったことと思います。
そのほか、自然庭園の間伐材にシイタケの種駒打ち込み体験を行い、自然庭園で「生きもの調査」と動植物を観察・撮影し、最後に撮影した生きものの写真の発表会を開催、子どもたちが撮影した生きもの写真の解説等を講師の方がして下さいました。

春の自然観察・環境学習会の風景写真

環境学習 顕微鏡で観察中先生のお話し

埼玉県生態系保護協会の紹介と観察時に注意すること

写真撮影の練習中

みんなの「生きもの調査」の説明中

いろいろな生き物を探し出そう!

ヤゴ採取中

自然庭園で生きもの見つけた!

何か見つけられたかな?!

写真発表会

自然庭園で生きもの探し中

皆さんがんばりました!

ヤゴを放流中

自然庭園で見つけた生きもの

たくさんの生きものを見つけました!

動物の名前のついた植物2

自然庭園のハンノキ、これを食草とする

埼玉県のチョウ「ミドリシジミ」を紹介

自然観察 写真撮影中

自然庭園の間伐材にシイタケの種駒打ち込み体験

いつごろ食べられるかな!?

何かいるかな探し出した生きものの写真を発表し先生が講評

みんな素晴らしい写真が撮れました!

このように大宮南部浄化センターでは、自然庭園内の動植物を観察、撮影したり、環境について毎回様々な話題を取り上げ学習する、「自然観察・環境学習会」を定期的に開催しております。
次回の開催は、「みぬま見聞館の夏の催し」として7月28日日曜日と8月18日日曜日にそれぞれ「夏休み自然観察・環境学習会」を、7月23日、30日と8月6日、20日のいずれも火曜日に「エコ工作シリーズ」と題して、草木染めや紙すきなどに挑戦するミニ講座を予定しています。

詳しくは、ホームページや市報でお知らせします。

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

環境局/施設部/大宮南部浄化センター 
電話番号:048-646-6030 ファックス:048-646-6033

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る