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更新日付:2019年3月28日 / ページ番号:C047673

さいたま市における温室効果ガス排出量推計(平成28年度実績)~さいたま市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)~

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1 さいたま市地球温暖化対策実行計画【区域施策編】

本市では、「さいたま市地球温暖化対策実行計画【区域施策編】」に基づき、温室効果ガス排出量の推移を調査・把握しています。
この計画においては、1人あたりの温室効果ガス排出量を平成21年度比で平成32年度までに23%以上削減することを目標としています。
この度、平成28年度温室効果ガス排出量の算定を行いましたので、以下にその報告書の概要を記載します。

2 平成28年度実績

温室効果ガス総排出量 519.5万t-CO2

  • 基準年の平成21年度と比べて、20.9万t-CO2(4.2%)増加しました。
  • 前年度の平成27年度と比べて、14.2万t-CO2(2.7%)減少しました。

市民1人あたりの温室効果ガス排出量 4.05t-CO2

  • 基準年の平成21年度と比べて、0.02t-CO2(0.5%)減少しました。
  • 前年度の平成27年度と比べて、0.15t-CO2(3.5%)減少しました。

1世帯あたりの温室効果ガス排出量 9.11t-CO2

  • 基準年の平成21年度と比べて、0.47t-CO2(4.9%)減少しました。
  • 前年度の平成27年度と比べて、0.42t-CO2(4.4%)減少しました。

    ガス種別・部門別温室効果ガス排出量

3 平成28年度の特徴

  • 本市の平成28年度の部門別温室効果ガス排出量は、民生業務部門(27.4%)が最も多く、次いで 民生家庭部門(26.3%)、運輸部門(23.1%)が上位を占めていることが特徴であり、人口が多く、第三次産業(サービス業)が盛んな都市型の排出形態を示しています。
  • 全国平均や埼玉県の温室効果ガス排出量の割合と比較すると、産業部門(18.1%)の占める割合が少ないという特徴があります。(全国:32.0%、埼玉県27.9%)
    ガス種別・部門別温室効果ガス排出割合(円グラフ)

4 報告書

報告書については、下記のダウンロードファイルをご利用ください。

【ダウンロードファイル】
区域施策編 報告書[概要版](PDF形式 746キロバイト)区域施策編 報告書(PDF形式 3,775キロバイト)

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境創造政策課 温暖化対策係
電話番号:048-829-1324 ファックス:048-829-1991

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