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更新日付:2020年4月22日 / ページ番号:C071122

さいたま市内の河川整備について

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 さいたま市内には、荒川水系と利根川水系に属している荒川、鴨川、芝川、綾瀬川、元荒川などの大きな河川が流れ、これらの氾濫原は農地として利用されてきました。
 さいたま市内にある殆どの河川は、この農地に設置されていた農業用排水路が流域の都市化により都市排水路として変貌したものとなっています。
 こうした経緯から市内の河川は幅が狭く、台風時には度々浸水を繰り返してきました。そのため、昭和50年初頭には、準用河川制度等を利用した改修工事に着手しています。
 現在、本市管理の河川においては、時間30ミリから50ミリの治水安全度を確保することを目指し、整備を進めております。また、流域貯留浸透施設等の整備も含めた流域対策を積極的に実施する『総合的な治水対策』に取り組み、早期に治水安全度を向上することを目指しています。

 さいたま市では、今後どのような河川が整備の必要性が高いのか検討する業務を平成30年度に行いました。

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電話番号:048-829-1585 ファックス:048-829-1988

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