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更新日付:2020年7月7日 / ページ番号:C000611

大宮駅西口地区のまちづくり

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1 大宮駅西口地区の概要について

大宮駅西口は、かつては狭い道路沿いに木造家屋が密集する地区でしたが、昭和44年に駅に最も近いエリアである大宮駅前西口地区で土地区画整理事業が認可され、昭和46年に発表された東北・上越両新幹線の計画を契機として事業が進み、昭和57年には大宮駅西口第二地区でも土地区画整理事業が認可されました。
昭和57年の東北・上越新幹線開業、昭和60年の埼京線開業を経て、平成2年度には、2地区(大宮駅前西口地区・大宮駅西口第二地区)で土地区画整理事業が完了し、その後、平成16年度には、大宮鐘塚A地区で市街地再開発事業が完了しました。
これらの事業により、駅前広場や歩行者デッキなどの基盤整備が行われるとともに、ソニックシティ、大宮スカイビル(そごう)、DOM、アルシェ、シーノ大宮など、近代的なビルが建ち並ぶ、さいたま市を代表する地区となりました。
現在は、土地区画整理事業、市街地再開発事業、街路事業等を施行するとともに、奥行きのある市街地形成のため、周辺地域も含めた、広域的なまちづくりの検討を行っています。

大宮駅西口の空撮写真(令和2年撮影)

 空撮写真(令和2年)

2 大宮駅西口地区のまちづくりの主な経緯

・昭和44年  大宮駅前西口地区土地区画整理事業の事業認可(平成2年度完了)
・昭和57年  大宮駅西口第二土地区画整理事業の事業認可(平成2年度完了)
・平成 7年  大宮駅西口第四土地区画整理事業の事業認可(施行中)
・平成12年   大宮鐘塚A地区第一種市街地再開発事業の事業認可(平成16年度完了)
・平成25年  大宮駅西口第三地区まちづくり方針策定
・平成29年  大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業の事業認可(施行中)
・平成30年   大宮鐘塚C地区第一種市街地再開発事業の事業認可(施行中) 

3 大宮駅西口地区内のまちづくりの状況

1 大宮駅前西口地区・大宮駅西口第二地区【完了】

大宮スカイビル、DOM、アルシェ、ソニックシティがある地区で、平成2年度に土地区画整理事業が完了しました。駅前広場や歩行者デッキ、鐘塚公園が整備され、現在ではオフィスや店舗が建ち並び、にぎわいを見せています。

2 大宮鐘塚A地区【完了】

ソニックシティの西側、1.4ヘクタールの地区に「シーノ大宮」が完成し、オフィス、店舗、生涯学習総合センター、桜木公民館、男女共同参画推進センターが整備されています。

3 大宮鐘塚C地区【施行中】

ソニックシティの西側、約0.5ヘクタールの地区で、業務施設を主用途とする市街地再開発事業の施行により、土地の高度利用を図り、大宮駅周辺にふさわしい都市環境の整備等を図ります。

4 大宮駅西口第3-B地区【施行中】

ソニックシティの北側、約1.3ヘクタールの地区で、市街地再開発事業により施設建築物及び道路等の公共施設を一体的に整備することで、大宮駅西口第三地区のまちづくりを牽引する地区として、「にぎわいのある、安心・安全なまち」の実現を目指します。

5 大宮駅西口第3-A・D地区【準備中】

ソニックシティやシーノ大宮等の施設の北側で大宮駅西口第3-B地区の西側、約1.5ヘクタールの地区で、市街地再開発事業により施設建築物及び公共施設を一体的に整備することで、「にぎわいのある、安心・安全なまち」の実現を目指します。

6 大宮駅西口第四地区【施行中】

そごうの南側、約9.68ヘクタールの地区で、現在土地区画整理事業が行われています。業務・商業機能や都市型の住居機能を誘導して、多様な顔を持つ魅力的なまちづくりを目指し、事業を進めています。

大宮駅西口周辺整備区域図

大宮駅西口整備区域図

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都市局/都心整備部/大宮駅西口まちづくり事務所 
電話番号:048-778-8452 ファックス:048-778-8625

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