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更新日付:2019年5月15日 / ページ番号:C000611

大宮駅西口地区のまちづくり

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1 大宮駅西口地区の概要

大宮駅西口の空撮写真(平成2年撮影)大宮駅西口の空撮写真(平成2年撮影)

大宮駅西口は、元々、狭い道路沿いに木造家屋が密集していましたが、昭和44年に大宮駅前西口地区で土地区画整理事業が認可され、その後昭和46年に発表された東北・上越両新幹線の計画を契機として事業が進み、2地区(大宮駅前西口地区・大宮駅西口第二地区)が平成2年度に完了し、現在ではソニックシティ、大宮スカイビル、DOM、アルシェなど、近代的なビルが建ち並ぶ、さいたま市を代表する地区となりました。
また、平成16年度には、1地区(大宮鐘塚A地区)で市街地再開発事業が完了しました。
現在は、市街地再開発事業、土地区画整理事業、街路事業等を施行するとともに、奥行きのある市街地形成のため、周辺地域も含めた、広域的なまちづくりの検討を行っています。

2 整備済地区及び施行中の地区の概要

  1. 大宮 駅前西口地区・大宮駅西口第二地区大宮駅西口整備区域図
    大宮スカイビル、DOM、アルシェ、ソニックシティがある地区で、平成2年度に土地区画整理事業が完了しました。駅前広場や歩行者デッキ、鐘塚公園が整備され、現在ではオフィスや店舗が建ち並び、にぎわいを見せています。
  2. 大宮鐘塚A地区
    ソニックシティの西側、1.4ヘクタールの地区に「シーノ大宮」が完成し、オフィス、店舗、生涯学習総合センター、桜木公民館、男女共同参画推進センターが整備されています。
  3. 大宮鐘塚C地区
    ソニックシティの西側、約0.5ヘクタールの地区で、業務施設を主用途とする市街地再開発事業の施行により、土地の高度利用を図り、大宮駅周辺にふさわしい都市環境の整備等を図ります。
  4. 大宮駅西口第3-B地区
    ソニックシティの北側、約1.3ヘクタールの地区で、市街地再開発事業により施設建築物及び道路等の公共施設を一体的に整備することで、大宮駅西口第三地区のまちづくりを牽引する地区として、「にぎわいのある、安心・安全なまち」の実現を目指します。
  5. 大宮駅西口第3-A・D地区
    ソニックシティやシーノ大宮等の施設の北側、約1.5ヘクタールの地区で、市街地再開発事業により施設建築物及び公共施設を一体的に整備することで、「にぎわいのある、安心、安全なまち」の実現を目指します。
  6. 大宮駅西口第四地区
    そごうの南側、約9.68ヘクタールの地区で、現在土地区画整理事業が行われています。業務・商業機能や都市型の住居機能を誘導して、多様な顔を持つ魅力的なまちづくりを目指し、事業を進めています。


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都市局/都心整備部/大宮駅西口まちづくり事務所 
電話番号:048-778-8452 ファックス:048-778-8625

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