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更新日付:2022年3月9日 / ページ番号:C012041

延伸促進の経緯

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地下鉄7号線計画は、昭和37年に運輸大臣の諮問機関である都市交通審議会が、「目黒~赤羽間」の建設を答申したことに始まります。その後、平成3年に、駒込駅~赤羽岩淵駅間が「帝都高速度交通営団地下鉄(営団地下鉄)南北線」として部分開業してから、営業区間が順次拡大されてきました。
地下鉄7号線の延伸をめぐる経緯については、下表のとおりです。

年月

内容

昭和37年6月

都市交通審議会が、目黒~赤羽間に地下鉄7号線の建設を答申【答申第6号】

昭和43年4月

都市交通審議会が、地下鉄7号線の埼玉県内への延伸を検討すべき旨を答申【答申第10号(昭和47年3月:【答申第15号】)

昭和44年4月

地下鉄7号線の埼玉県内への誘致・建設を実現するため、沿線市町が「地下鉄7号線誘致期成同盟会」結成(平成4年7月より
「地下鉄7号線建設誘致期成同盟会」)

(平成28年4月時点の構成市:川口、さいたま、蓮田、白岡、久喜、加須、羽生)

昭和60年7月

運輸政策審議会(運輸大臣の諮問機関)が、「東京7号線は、鳩ヶ谷市中央部~浦和市東部へ、目標年次(昭和75年)までに
新設することが適当」と答申【答申第7号】

平成3年11月

営団地下鉄南北線が部分開業(駒込駅~赤羽岩淵駅間)

平成10年11月

運輸大臣が運輸政策審議会に対し、「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備について」諮問【諮問第18号】

平成12年1月

運輸政策審議会が、「東京7号線は、浦和美園~岩槻~蓮田までの区間が目標年次(平成27年)までに開業することが適当」
と答申【答申第18号】

平成12年9月

営団地下鉄南北線が全線開業(目黒駅~赤羽岩淵駅間)

平成13年3月

埼玉高速鉄道線が開業(赤羽岩淵駅~浦和美園駅間)

平成15年11月

埼玉県、さいたま市及び岩槻市が「地下鉄7号線に関する基本的考え方」を4原則2課題として整理

平成17年2月

埼玉高速鉄道検討委員会より埼玉県知事に提言

(1.沿線のまちづくり、2.交通ネットワークの強化、3.財源の確保、4.事業手法・事業主体の検討、

5.「東京7号線」としての機能強化)

平成17年7月

埼玉県及びさいたま市が「地下鉄7号線に関する基本的考え方」を再整理

(さいたま市と岩槻市の合併に伴い、新4原則2課題として再整理)

平成17年8月

「都市鉄道等利便増進法」施行

平成24年3月

地下鉄7号線延伸検討委員会(埼玉県・さいたま市共同開催)より、埼玉県知事・さいたま市長に報告書提出

(採算性等は厳しい結果だが、延伸実現に資する方策を組み合わせて評価を高め、将来的に延伸を実現できる可能性あり、
 と提言された。)

平成24年9月

さいたま市が「浦和美園~岩槻地域成長・発展プラン」策定

(延伸線沿線地域(浦和美園~岩槻地域)の成長・発展に向けた方策と行程表をまとめた。)

平成24年10月

さいたま市が、地下鉄7号線延伸の新たな方向性を発表

(延伸の検討段階から、地域の成長・発展の実行段階へ移行し、浦和美園~岩槻地域成長・発展プランを推進する
 こととした。)

平成26年4月

国土交通大臣が、交通政策審議会(国土交通大臣の諮問機関)に対し、「東京圏における今後の都市鉄道のあり方につい
て」諮問【諮問第198号】

平成28年4月
 

交通政策審議会が、「埼玉高速鉄道線の延伸(浦和美園~岩槻~蓮田)は、東京圏の都市鉄道が目指すべき姿を実現する上で

意義のあるプロジェクト」と答申【答申第198号】

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