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更新日付:2016年10月1日 / ページ番号:C050191

消防活動用偵察システム(さいたま偵察ヘリ)の運用について

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南海トラフ地震や首都直下地震等の大規模災害の発生が危惧されていることを受け、平成28年3月に総務省消防庁が緊急消防援助隊の資機材として導入し、本市に無償使用として配備されました。

機体の仕様 附属品写真
機体の仕様 主な資機材
・幅 99.9センチメートル ・高度やGPS測位、電池残量等を管理するパソコン
・高さ 51.4センチメートル ・デジタルビデオカメラ(画像伝送用)
・重さ 5.4キログラム ・小型複合ガス検知器
・飛行時間 約20分

運用について

1.運用開始日 平成28年10月1日(土曜日)
2.運用形態 市内災害及び広域応援(緊急消防援助隊)に活用
3.運用目的 大規模な火災・自然災害・救助事故等の俯瞰的な偵察による被害状況の把握や要救助者の検索
4.機体名称 さいたま偵察ヘリ1 

全景写真 積載

機体の特徴

GPS機能を活用し、あらかじめ指定した経路を自動で飛行(自律航行)することができ、手動による遠隔操作により2kmの範囲を航行することも可能です。
撮影については、地上1m程度の超低空の撮影から150m程度の高空撮影まで、あらゆる角度から幅広い俯瞰撮影が可能で、さらに撮影した映像を地上にいる活動部隊へ伝送することができ、リアルタイムに状況確認を行うことができます。またバッテリー残量等が少ない場合は、離陸場所へ自動的に帰還する機能も有しています。

この記事についてのお問い合わせ

消防局/警防部/警防課 
電話番号:048-833-7944 ファックス:048-833-7201

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