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更新日付:2020年5月9日 / ページ番号:C069868

令和元年中のさいたま市の火災概要

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火災の状況

1 火災件数

  火災件数は252件で、前年と比較し67件減少し、過去10年(平成22年~令和元年)の平均(約337件)より85件下回り、

 1日あたりの火災件数は、約0.69件でした。

  火災件数を建物火災、車両火災、その他の火災に分類しますと、建物火災が167件で最も多く、全体の約66%を占めています。

2 火災原因

  火災原因は1位「たばこ」46件、2位「放火(疑い含む)」31件、3位「こんろ」29件の順となっており、前年と比較すると、

 「たばこ」は3件、「放火(疑い含む)」は44件と、それぞれ減少し、「こんろ」は前年と同数となっています。

  なお、「放火」は、平成13年から平成30年まで、18年間連続して出火原因のワースト1位となっています。

3 火災による死者及び負傷者の状況

  火災による死者は14人で、前年と比較し5人増加しており、そのうち、65歳以上の高齢者が7人となっております。

 火災による負傷者は72人で、前年より26人増加しております。

1

 4 市民の皆さまへ消防局からのお願い

(1)火災原因の上位である放火火災を防ぐために、地域全体で放火されない環境作りをしましょう。

(2)住宅火災での逃げ遅れによる死者の発生を防ぐために、住宅用火災警報器を設置し、機能するように維持管理をしましょう。

(3)たばこによる火災に注意しましょう。たばこの火災の原因は主に喫煙者のマナーに起因しています。喫煙者の方は特に日頃から火災予防

 を心掛ける必要があります。

この記事についてのお問い合わせ

消防局/予防部/予防課 調査係
電話番号:048-833-7593 ファックス:048-833-7529

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