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更新日付:2018年6月22日 / ページ番号:C014791

住宅防火対策

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平成30年度全国統一防火標語

 「忘れてない? サイフにスマホに火の確認」 

 全国の火災統計では、平成29年に発生した火災は39,198件で、その中でも建物からの出火が21,280件発生しています。さらに住宅火災は11,337件発生しており、この住宅火災により886人(放火自殺者等を除く)の方の尊い命が失われ、65歳以上の高齢者が7割以上を占めています。
 また、建物火災を出火原因別でみると「こんろ」「たばこ」「放火」「ストーブ」「配線器具」 が上位を占めております。
 火気の取扱いには十分注意し、火災予防に取り組みましょう。

建物割合 原因割合高齢割合
                                                                                                                                                                                                                                                                      

火の用心 7つのポイント

  1. 放火を防ぐため、家のまわりに燃えやすいものを置かない。
  2. 歩きたばこやたばこの投げ捨て等はしない。
  3. 天ぷらなどの揚げものを揚げるときはその場を離れず、安全装置のついたこんろを使用する。
  4. 風の強い時はたき火をしない。
  5. ライターはチャイルドレジスタンス機能(※1)がついたライターを使用し、子供にはライターやマッチで遊ばせない。
  6. 電気器具は正しく使い、コードを束ねたまま使用したり、たこ足配線はしない。
  7. ストーブには、燃えやすいものを近づけず、外出するときや寝るときは必ず消す。
    ※1‥チャイルドレジスタンス機能とは、子供が容易に操作できないように、着火ボタンを重くしたり、着火に2段階の操作を必要とする
      機能です。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣

  • 寝たばこは、絶対やめる。
  • ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  • こんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

  • 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する
    (補足)さいたま市は、平成21年6月1日から全ての住宅に設置が義務となりました。
    ※関連ページ「すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています」参照
  • 寝具や衣類及びカーテン等からの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  • お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
寝たばこのイラスト

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消防局/予防部/予防課 予防係
電話番号:048-833-7509 ファックス:048-833-7529

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