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更新日付:2022年6月14日 / ページ番号:C074582

心肺蘇生法の手順

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心肺蘇生法の手順

 倒れた人をみつけたら…あなたならどうしますか?
 その人を助けるのは、あなたの勇気とちょっとした技術です。

 心肺蘇生法の手順

1、肩をやさしく叩きながら、大きな声で呼びかける。
   反応の確認
2、反応がない、判断に迷う場合、またはわからない場合は大きな声で助けを求め、119番通報とAEDの搬送を依頼する。
   反応の確認                      

3、呼吸の確認をする。傷病者の頭に高い位置から斜めに見て、胸とお腹の上がり下がりを10秒以内で確認します。
  反応の確認
4、普段どおりの呼吸がない、判断に迷う場合、またはわからない場合は心肺蘇生法を開始する。
                       
    胸骨圧迫    胸骨圧迫
                                胸骨圧迫30回

5、人工呼吸の技術を身につけ、意志がある場合は胸骨圧迫に人工呼吸を組み合わせる。
  ※血液や嘔吐物等で人工呼吸がためらわれる場合は、胸骨圧迫を続けます。  
     気道確保        
 頭部後屈あご先挙上法による気道確保を実施する。
    

     気道確保

 約1秒かけて胸の上がりが見てわかる程度の量を2回吹き込みます。

6、AEDが到着した後
(1)AEDの電源を入れ、音声メッセージ等に従う。 

(2)パッドを直接肌に貼付けるため、倒れている人の体を確認し、パッドの貼付けに問題ないか確認する。
                                              
        パッド位置   

       パッドの絵
     パッドの貼付位置が絵で示されています。

こんなときは?
・胸が濡れている場合…乾いたタオル等で胸を拭く。
・貼り薬がある場合…パッドを貼る位置に貼り薬がある場合は、はがして肌に残っている薬剤があれば拭き取る。
・医療器具が胸に植え込まれている場合…胸に硬いこぶのような出っ張りがある場合は、出っ張りを避けて貼る。                                     

(3)パッドの貼付け位置を確認し、貼り付ける。

      パッド装着         

(4)コネクターを接続する。(接続されている機種もあります。)

(5)電気ショックが必要かAEDが確認(心電図の解析)を行うため、倒れている人から離れるように周囲に伝える。

     離れるよう注意喚起             

(6)電気ショックが必要と音声メッセージ等があれば、周囲の人にもう一度離れるよう伝え、誰も傷病者に触れていない事を確認してショックボタンを押す。
※オートショックAEDの場合は、音声メッセージが流れ、カウントダウン(例:スリー、ツー、ワン)又はブザーの後に自動的に電気ショックが実施されます。
 安全のために、音声メッセージに従って患者から離れる必要があります。

    ショックボタン押下       

(7)ショックが不要な場合、又はショック終了後は直ちに胸骨圧迫から心肺蘇生を再開する。
    
        胸骨圧迫        

※更に詳しい内容は、下記添付ファイルをご覧ください。

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電話番号:048-833-7981 ファックス:048-833-7201

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