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更新日付:2014年11月5日 / ページ番号:C011051

平成21年度 さいたま市被害想定調査

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 人口の増加、市街地の更新といった社会情勢の変化から、東京湾北部地震、さいたま市直下地震の2つの地震及び風水害を対象に、被害想定調査を実施しました。

目的

 新しい知見に基づいた地震、風水害による被害想定を実施し、今後の防災対策、さいたま市地域防災計画に反映する基礎資料とします。

想定

地震

内容

想定地震

マグニチュード

選定理由

東京湾北部地震 マグニチュード7.3 発生の切迫性が高い
さいたま市直下地震 マグニチュード6.9 全国どこでも起こり得る
地震として想定

河川

国、県より指定された水位周知河川のうち、さいたま市域内に浸水想定区域が及ぶ河川

  • 荒川
  • 利根川
  • 江戸川
  • 芝川・新芝川
  • 綾瀬川・元荒川・大落利根川・新方川
  • 鴨川・鴻沼川

想定地震の調査結果概要

東京湾北部地震

建物全半壊棟数:12,600棟、死傷者数42,506人、避難者数(1日後)123,901人

  • 市南部を中心に全域で揺れ(市大半が6弱)、荒川付近で液状化による被害が大きい。

さいたま市直下地震

建物全半壊棟数:61,080棟、死傷者数61,227人、避難者数(1日後)223,410人

  • 市全域で揺れ(自然堤防や谷底平野部は6強、その他の台地は6弱)、河川沿いで液状化による被害が大きい。

風水害被害想定

  • 市域を流れる河川、特に荒川及び鴨川・鴻沼川については、浸水棟数及び避難者が多い。

想定地震の主な被害量一覧

(被害が最大となる冬 18時 風速毎秒15メートル)

内容

項目

予測内容

対象及び現況

東京湾北部地震

さいたま市直下地震

建物被害

全半壊棟数

木造・非木造棟数
309,518棟

12,600棟

61,080棟

出火延焼被害

出火件数

-

43件

248件

出火延焼被害

焼失棟数

-

3,357棟

38,278棟

人的被害

死者数

総人口
1,215,846人
発災時人口
867,302人

244人

2,891人

人的被害

負傷者数

42,262人

58,336人

生活支障

避難者数
(1日後)

123,901人

223,410人

生活支障

帰宅困難者数

37,632人

140,300人

上水道被害

断水人口
(1日後)

供給人口
1,214,743人

273,839人

506,431人

下水道被害

支障人口

処理人口
1,215,846人

5,398人

7,959人

補足 小数点以下の四捨五入により合計が合わないことがあります。

風水害の主な被害量一覧(対象河川別)

内容

項目

予測内容

荒川

利根川

江戸川

芝川
新芝川

綾瀬川
元荒川
大落古利根川
新方川

鴨川
鴻沼川

建物浸水

床上浸水

58,591棟

1,904棟

0棟

3,945棟

1,651棟

16,793棟

建物浸水

床下浸水

16,411棟

7,003棟

59棟

5,853棟

7,003棟

12,713棟

避難者数

要避難者数

326,479人

25,937人

105人

42,120人

7,421人

139,071人

雨量

想定雨量

3日間で548ミリメートル

(200年に1回)

3日間で318ミリメートル

(200年に1回)

3日間で318ミリメートル

(200年に1回)

2日間で411ミリメートル

(100年に1回)

2日間で355ミリメートル

(100年に1回)

24日間で325ミリメートル

(50年に1回)

補足 平成17年度の調査は、市全域での調査であり、河川ごとに風水害の被害想定調査を実施しておりません。
補足 小数点以下の四捨五入により合計が合わないことがあります。

被害想定調査結果の詳細につきましては、下記のダウンロードファイルをご確認ください。

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

総務局/危機管理部/防災課 
電話番号:048-829-1126 ファックス:048-829-1978

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