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更新日付:2019年5月17日 / ページ番号:C063827

風水害に備えて「マイ・タイムライン」を作りましょう

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マイ・タイムラインは住民一人ひとりのタイムライン(防災行動計画)であり、台風の接近によって河川の水位が上昇する時に、自分自身がとる標準的な防災行動を時系列的に整理し、とりまとめるものです。 時間的な制約が厳しい洪水発生時に、行動のチェックリストとして、また判断のサポートツールとして活用されることで、「逃げ遅れゼロ」に向けた効果が期待されています。

情報を入手する

洪水時に得られる情報は、台風、雨、川、避難と様々です。これらは、時々刻々と変化します。
テレビの天気予報や、パソコン、スマートフォン・携帯電話などで公的機関のホームページを確認し、最新の情報を集めて的確に判断しましょう。

気象庁防災情報
埼玉県川の防災情報
荒川上流河川事務所リアルタイム情報
さいたま市水位情報システム

発令される情報の意味を知る

※必ずしも、この順番で発令されるとは限らないので、ご注意ください。
また、これらの情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は避難を開始してください。

避難情報

ハザードマップを確認する

ハザードマップを確認し、自分の家や職場がどれくらい危険なのかを確認しましょう。
また、避難場所までの道のりを考えましょう。
さいたま市洪水ハザードマップ

荒川HM 
〇さいたま市洪水ハザードマップ荒川・入間川版

マイ・タイムラインを作成する

自分の住んでいる地区の洪水リスクを知り、台風発生から洪水発生までの間に、「いつ、何をするか」を考えていきます。

【台風発生~洪水発生の1日程度前】 雨風が強くなる前に行うべきことを済ませておく時期

・天気予報を注意して見る
・家族の今後の予定を確認
・防災グッズの準備(不足があれば買い出しへ)
・病院に多めに薬をもらいにいく
・家の周りに風で飛ばされそうなものはないか確認
・ハザードマップで避難場所と経路を確認

【洪水発生の半日前~3時間前】 雨や川の水位などに留意し、避難行動を検討・開始する時期

・インターネット等で、川の水位や川の上流の雨量を調べる(実際に川を見に行くことは絶対にしない)
・改めてハザードマップで避難場所と経路を確認
・高齢者など、避難に時間がかかる人が家族にいる場合には避難を開始する

【洪水発生3時間前~洪水発生】 身の安全を確保する時期

・避難場所への避難を完了する
・逃げ遅れたら、家の中の安全な場所に避難する 

本市においては、「さいたま市マイ・タイムライン(荒川版)」及び、マイ・タイムラインを検討する際に利用する「さいたま市マイ・タイムラインノート(荒川版)」作成しましたので、各家庭等で活用ください。
【さいたま市マイ・タイムライン(荒川版)】のダウンロードはこちら
【さいたま市マイ・タイムラインノート(荒川版)】のダウンロードはこちら

さいたま市マイ・タイムライン(表面)さいたま市マイ・タイムライン(裏面)
〇さいたま市マイ・タイムライン(荒川版)

マイ・タイムラインノート
〇さいたま市マイ・タイムラインノート(荒川版)

マイ・タイムライン使用時の心得

・台風の進み方、雨の降り方、川の水位の上がり方は洪水毎に異なります。また、氾濫した際の浸水深や浸水継続時間も洪水毎に異なります。想定したとおりに氾濫するわけではありません。
・気象警報、洪水予報、避難情報等は実際の気象や河川の状況に応じて発表・発令されるため、マイ・タイムライン上の時間と一致しないことがあります。

そのため、実際の洪水においてマイ・タイムラインを使用する際には、次の心得を踏まえて行動してください。

心得1:マイ・タイムラインで定めた「何時」は、あくまで行動の目安として認識する。
心得2:洪水時はテレビやパソコンなどで、台風の進路、降雨の状況、河川の水位、気象警報や避難情報等をこまめに収集・確認する。
心得3:収集・確認した情報をもとに、マイ・タイムラインを参考にして、臨機応変に防災行動の実行を判断する。

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この記事についてのお問い合わせ

総務局/危機管理部/防災課 
電話番号:048-829-1126 ファックス:048-829-1978

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