ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2019年2月26日 / ページ番号:C031300

緊急地震速報を見聞きしたときは

このページを印刷する

 緊急地震速報は、情報を見聞きしてから地震の強い揺れが来るまでの時間が数秒から数十秒しかありません。その短い間に身を守るための行動を取る必要があります。
 緊急地震速報を見聞きしたときの行動は、まわりの人に声をかけながら「周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」ことが基本です。

 さいたま市では、国が発信した緊急地震速報で、震度5弱以上の揺れが予測され、地震の到達まで一定時間の猶予がある場合に、市内の防災行政無線から自動的に最大音量で放送を行います。

緊急地震速報放送メッセージ

緊急地震速報チャイム音
「緊急地震速報。大地震(おおじしん)です。大地震です。」(3回繰り返し)

関連情報

 緊急地震速報を見聞きしてから、身の安全を確保する行動をとるには、日頃から「今、地震が起きたらどうやって身を守るのか」をイメージし、訓練を行っておくことが効果的です。
 さいたま市では総合防災訓練の一環で、緊急地震速報を取り入れた対応行動訓練としてシェイクアウト訓練を、さいたま市立各学校・市内事業所で実施します。
 下記の気象庁ホームページでは、緊急地震速報を見聞きしたときに、身の安全を守る行動の具体例が紹介されています。

リンク

この記事についてのお問い合わせ

総務局/危機管理部/防災課 防災対策係
電話番号:048-829-1127 ファックス:048-829-1978

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る