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更新日付:2014年11月25日 / ページ番号:C038710

NPO法人エコシステムさいたま(一斉帰宅抑制対策取り組み事例)

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 一斉帰宅抑制のための取組内容

 弊所では、東日本大震災以降毎年9月に、地震等の自然災害を想定しての自衛消防訓練を行っております。併せて従業員等の安全確保及び帰宅困難者の一斉帰宅に伴う混乱を回避するために、従業員等を施設内に待機させる方針も打ち出しました。
 このために必要となる必要な水、食料、毛布、簡易トイレ、衛生用品(トイレットペーパー等)等の備蓄品の確保及び定期的な点検も実施し、毎回改善点を洗い出し、次回の訓練に反映しております。
 今後も、災害時に従業員、来所者等を本店及び事業所に留め置く方針を実行できるよう一斉帰宅抑制に取り組んで参る所存であります。

その他災害対策への取組内容

災害支援ユニット 積ンデコ+(プラス)
災害支援ユニット 積ンデコ+(プラス)

  弊所では、上記の一斉帰宅抑制の取組以外に「共助」の観点から、近隣者の一時休憩所としての機能や防災用品の備蓄体制についても整備しております。
 具体的には、「災害支援ユニット 積ンデコ+(プラス)」を備蓄し、災害時には、事業所の倉庫を開放し、緊急時の一時滞在施設として利用できるような体制をとっております。
 この「災害支援ユニット 積ンデコ+(プラス)」は、弊所のオリジナル製品で、連結式ダンボール家具として、工具なしで連結し、自由に組み合わせることで、ベッドやパーテーション、テーブルなどへ変化し、防災関連家具としてそのTPOに応じた多くの利用価値が生まれるものです。更に環境面でも従来のリサイクル製品より、はるかに循環型に対応可能で、災害後の使用済みのユニットのリユース・リサイクルまで同じ場所でできる
ことも大きな特長です。
 また、このユニットには、災害時に役に立つ防災グッズがパックされており、災害時に、そのまま利用できるようになっております。
 こうした取り組みが、災害時に活かせるよう、日頃から従業員等で倉庫内の設備点検、応急復旧に対応する訓練や備蓄品・工具類の点検を行うとともに、可能な範囲の人員で、被災者支援や復旧活動に参加できるよう従業員各自の役割分担等も明確にして対応する方針です。

会社概要

事業所名:NPO法人エコシステムさいたま
所在地:さいたま市桜区西堀4-5-16
事業内容:市内で排出される「紙ごみ」をリサイクルし製紙メーカーに原料として納入。その原料で再生品(BOXトレー、ファイル等)を提供し資源循環の独自システムを構築するとともに啓発事業も行っております。

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この記事についてのお問い合わせ

総務局/危機管理部/防災課 防災対策係
電話番号:048-829-1127 ファックス:048-829-1978

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