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更新日付:2019年2月22日 / ページ番号:C050074

さいたま市のSCの取組を紹介します!

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さいたま市には5つの対策委員会でセーフコミュニティの取組を進めています。以下はその活動の一部を御紹介いたします。

ロゴ1

高齢者の安全対策委員会

  重点課題

1.高齢者の転倒事故が多い
2.高齢者の自転車事故が多い
3.高齢者への虐待が増えている   

 取組

高齢者の転倒事故を予防するため、啓発用リーフレットを作成・配布
高齢者の自転車事故を予防するため、市内の自動車教習所と連携し、自転車シミュレーターを活用した自転車安全教室を開催
高齢者虐待の予防策として、「傾聴」が介護者のストレス解消に効果があるとのデータのもと、地域での傾聴講座を開催

高齢者1 高齢2
自転車安全教室・傾聴講座の様子

高齢者の転倒予防リーフレット(PDF形式 245キロバイト)

子どもの安全対策委員会

  重点課題

1.未就学年児のケガによる救急搬送が多い
2.小学校低学年の交通事故が多い

 取組

小学校低学年の交通事故を予防するため、民間の放課後児童クラブと連携して、小学校で作成しているヒヤリハットマップを配布、危険個所の確認
未就学年代のケガ防止策を啓発するため、クリアフォルダーを作成・配布

 子ども2 子ども1  
ヒヤリハットマップ確認の様子・作成したクリアフォルダー

自転車の安全対策委員会

 重点課題

1.高齢者(65歳以上)の自転車事故が多い
2.16~19歳の自転車事故が多い

 取組

自動車教習所と協力して、高齢者向けに講話・自転車シミュレーターを用いた、交通安全教室を開催
16歳から19歳の自転車事故の予防のため、高等学校と連携して、生徒に自転車安全ルールが記載されているチラシを配布・啓発

自転車1
自転車シミュレーターを用いた交通安全教室の様子

自転車リーフレット(PDF形式 316キロバイト)

DV防止対策委員会

 重点課題

1.DVの予防活動、相談窓口が十分に認知されていない
2.高校生・大学生において、デートDVが正しく理解されておらず、相談窓口も認知されていない16~19歳の自転車事故が多い

 取組

相談窓口の認知度を上げるため、広報誌と連携して、啓発記事を掲載し全戸配布
DV被害等の相談を受ける機会が多い各区健康福祉部職員にDVの正しい知識を身に着けてもらうため、DV講座を開催

DV防止1
DV講座の様子

自殺予防対策委員会

 重点課題

1.15~34歳では死亡する一番の原因が自殺
2.自殺予防活動となる悩みの相談窓口が十分に認知・認知されていない

 取組

15歳から34歳までの若者と関わる市民等にゲートキーパー研修を開催
相談窓口の認知度の上昇のための取組として、啓発チラシの作成・配布

自殺予防1
啓発チラシの配布

自殺予防チラシ(PDF形式 443キロバイト)

この記事についてのお問い合わせ

総務局/危機管理部/危機管理課 
電話番号:048-829-1125 ファックス:048-829-1936

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