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更新日付:2018年1月25日 / ページ番号:C048085

中古車取引に関するトラブルにご注意ください!

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相談事例  

・購入した中古車が、契約の時の説明と違い事故にあっていた車のようで、車体の一部を修復した車だった。解約したい。
・2~3年前に購入した中古車を売却しようとしたらメーターが改ざんされていたことがわかった。どうしたらいいか。
・中古車売却のため、業者と契約したが、数日後に解約を申し出た。高額な違約金を請求され納得いかない。
・昨年購入した中古車がこれまでになんども調子が悪くなり修理に出している。問題がある車だったのではないか。

対応のポイント

中古車は新車とは違い、価格や品質も一台ごとに異なります。よって、中古車の契約をする際、商品の品質や機能の判断をすることが非常に難しく、契約後のトラブルになりやすいです。
中古車における契約のトラブルは購入だけでなく、売却の際のトラブルも非常に多いです。

 

中古車の契約をする際、 

・中古車を購入する場合は、信頼できる事業者を探しましょう。契約書の内容や車のコンディションなどの事前の下調べを怠らず、あせって契約しないようにしましょう。本当にその車が必要か、支払うことができる価格なのか慎重に検討することも重要です。

・キャンセルにかかわるトラブルが多いため、契約の時期や解約料等の契約内容の確認を十分行い、契約は慎重に行うようにしましょう。

・現物を確認しないネットでの取引の場合さらに注意が必要となるため、中古車選びに自信がない人は信頼できる販売店で購入するようにしましょう。

少しでも疑問や不安を感じたら、消費生活センターに相談してください(トラブルによっては、より専門な窓口がある場合は他機関を紹介させていただく場合があります )。
さいたま市の消費生活相談窓口は こちらをクリック

 自動車等の契約に関連する相談窓口等


一般社団法人 自動車公正取引協議会(新しいウィンドウで開きます)
自動車公正競争規約に基づき自動車を販売する業界団体です。
自動車を購入する際のポイントや自動車公正競争規約が掲載されています。

公益財団法人 自動車製造物責任相談センター(新しいウィンドウで開きます)
自動車、バイク、それらの部品・用品での製造物責任(PL)や品質に関するトラブルの解決方法を相談できます。

一般社団法人 日本中古自動車販売協会連合会(新しいウィンドウで開きます)
中古車の売買契約・条件に関するトラブルについても相談できます。
 

この記事についてのお問い合わせ

市民局/市民生活部/消費生活総合センター 
電話番号:048-643-2239 ファックス:048-643-2247

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