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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C031050

平成25年6月28日放送分 インターネットや電話を利用した通信販売の注意点

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FM浦和で平成25年6月28日に放送した原稿です。

「インターネットや電話を利用した通信販売の注意点」

質問 今日は、さいたま市浦和消費生活センターから、「インターネットや電話を利用した通信販売でトラブルに合わないために」お話していただきたいと思います。

回答 はい、よろしくお願いいたします。
皆さんは、商品を購入する場合、パソコンによるネット通販やカタログを見て電話で申込みする方もたくさん居られるかと思います。

質問 ネット通販は自宅に居ながらにして、気にいった商品が気軽に購入でき大変便利で、しかも値段が安い場合もあるので私もよく利用しています。
便利な反面なにか注意する点が有れば教えてください。

回答 はい。
通信販売のトラブルの多くは、サイズが合わない、色やデザインがイメージと違っていたと言う相談が多く寄せられます。

質問 商品は種類も多くパソコンの画面やカタログからだけですと分からないことも多いですね。

回答 はい。
通信販売は非対面で取引しますが、近年「有名ブランド品が激安」などの値引きをうたった広告に誘われ申し込んだところ商品が届かなかった。届いても偽物の粗悪品だったなどの相談も増えています。

質問 特に注意するところを教えてください。

回答 はい。
商品を選ぶときには、画面やカタログの写真だけでなく、商品の説明欄の他に返品・交換条件や支払い方法、送料・組立費用、引き渡し時期などを良く確認してみてください。また、お店の住所や電話番号の記載があるかどうかもポイントです。申込書のプリントやメモを保管して、受け取ったらすぐ商品の確認をお願いします。

質問 折角楽しみにしていた、商品が届かないのでは気持ちも落ち込みますね。
ところで、通信販売は返品などのクーリングオフが出来ないのですか。

回答 通信販売はクーリングオフ制度はありませんが、返品特約の表示がない場合は、商品到着後8日間以内に消費者の送料負担による返品が可能ですのでよく確認してみてください。

質問 ネット通販では、海外のショップから商品を購入するのに便利ですが、トラブルになった場合に外国なので連絡することができないのですがどうしたらよいのでしょうか。

回答 現在、消費者庁では、海外事業者と取引した日本の消費者を対象にトラブルの相談を受け付けています。また、消費者庁のホームページでも海外ショッピングに際しての注意すべきポイントを公開していますので、ご覧になってみてください。

質問 通信販売を利用してトラブルになったときは、どこに相談したら良いのですか。

回答 はい。さいたま市では、3か所の消費生活センターがあります。
受付時間は、大宮駅西口・JACK大宮ビル17階・消費生活総合センター、浦和駅東口・コムナーレ9階・浦和消費生活センターの2か所は、9時から16時30分まで、もう1か所の岩槻駅東口・ワッツ東館3階の岩槻消費生活センターは、受付時間が9時から12時、13時から16時30分までとなっております。
ご家族やご友人に事業者との契約で困っていたり、悩んでいる方がおりましたら、お近くの消費生活センターへご相談ください。電話でも直接いらしていただいても相談を受けられますので、お気軽にご利用いただければと思います。

質問 わかりました。
通信販売の契約についてのお問い合わせがありましたら、お近くの消費生活センターへ、電話で相談するか、又は足を運んでみてはいかがでしょうか。

今日は、さいたま市浦和消費生活センターから、「通信販売の注意点について」お伺いしました。ありがとうございました。

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市民局/市民生活部/消費生活総合センター 
電話番号:048-643-2239 ファックス:048-643-2247

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