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更新日付:2014年5月29日 / ページ番号:C036338

平成26年3月28日放送分 ~柔軟仕上げ剤のにおいに配慮しましょう~

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FM浦和で平成26年3月28日に放送した原稿です。

  柔軟仕上げ剤のにおいに配慮しましょう

 

Q 今日は、さいたま市消費生活総合センターから、柔軟仕上げ剤のにおいについて、お話を伺いたいと思います。

A はい。よろしくお願いいたします。

Q 柔軟仕上げ剤のにおいについて、というと、どういったことですか?

A はい、最近、香りの強い柔軟仕上げ剤が人気を集め、現在では色々な種類の香りの付いた商品がたくさん出ています。

Q テレビCMを見ていても、香りをアピールした商品がたくさん出ていますよね。

A はい。柔軟仕上げ剤は、洗濯物を柔らかく仕上げるためのものですが、数年前までは、部屋干しのにおいなどをおさえる微香タイプが主流でしたが、最近は、香りの強い商品の品ぞろえが広がり、香りをつけるために使用している人も増えています。しかしその一方で、強いにおいによって体調不良になったという相談が消費者センターに寄せられています。例えば、「マンションのベランダから入ってくる、近隣の柔軟仕上げ剤と思われるにおいで、鼻や喉が痛くなり悩まされている」といったものや、「柔軟剤のにおいで、頭痛や吐き気がする」といった相談もあります。

Q そうですか。自分にとっては快適なにおいでも、他人にとっては不快に感じることがありますよね。

A そうですね。においの強さや感じ方には個人差がある事を認識しましょう。また、化学物質過敏症で体調が悪くなる人もいます。自分で使っているうちに、においに慣れてしまい、においを感じにくくなるため、どんどん使用量を増やしてしまうこともあるようです。表示に書かれている使用量を守って使用しましょう。また、柔軟剤の本来の役割は洗濯物を柔らかく仕上げることですが、入れすぎると、洗濯物の吸水性が低くなることがありますので、表示に書かれている使用量を参考に、洗濯物の量によっても調整しましょう。

Q わかりました。商品を選ぶときには、どんなところを見たらよいでしょうか?

A はい、店頭でにおいのサンプルが出ているところもあるので、それを参考にすることと、商品に香りの強さが書いてあれば、それを参考に選びましょう。

Q わかりました。今回は、柔軟仕上げ剤のにおいに関して、お話を伺いました。消費生活センターでは、契約トラブルや悪質商法など、困ったなあというときは相談に乗ってもらえますよね。

A はい。たとえば、「電話勧誘販売やキャッチセールスで契約してしまったけど解約したい」、「携帯電話でアダルトサイトを見ていたら、高額な料金を請求された」、といった、契約に関する相談や、多重債務に関する相談などを受け付けています。

Q 相談はどこにすれば良いですか?

A はい。さいたま市内の3つの消費生活センターで受け付けます。 大宮駅西口、JACK大宮ビル6階に総合センター、浦和駅東口、パルコビル・コムナーレ9階に浦和センター、岩槻区役所内に岩槻センターがあります。大宮と浦和の2センターは9時から16時30分まで、岩槻センターは、9時から12時までと13時から16時30分まで相談を受付けます。

Q いざと言うとき、こまったなぁと言うときには、1人で悩まず直ぐに相談をすることですね。どうもありがとうございました。

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市民局/市民生活部/消費生活総合センター 
電話番号:048-643-2239 ファックス:048-643-2247

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