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更新日付:2019年2月12日 / ページ番号:C063638

平成31年2月7日放送分 『~引越のご予定がある方はご注意!引越サービスのポイント~』

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CityFMさいたまで平成31年2月7日に放送した原稿です。

~引越のご予定がある方はご注意!引越サービスのポイント~

Q  今日は、さいたま市浦和消費生活センターから「引越のご予定がある方はご注意!引越サービスのポイント」というテーマでお話を伺いたいと思います。

A  はい、よろしくお願いします。

Q  これからの時期、新生活に向けて引越の機会も増えると思いますが、どういった事に注意する必要があるのですか?

A  まず最初に、引越事業者を決める場合は、見積りを必ず複数の事業者からとり、価格だけではなく、サービス内容等もしっかり確認して契約しましょう。
   また、電話やインターネットの見積りだけで決めるのではなく、直接事業者と顔を合わせることが大切です。

Q  それはどうしてですか。

A  引越の料金は荷物の量や部屋の数だけで決まるものではありません。作業内容やサービス内容により料金が決まるので、見積書でサービス内容等を比較することが大切です。
   また、下見時に念入りに打合せをすることで、勘違いや行き違いが起こることを防ぐことができます。
   見積書には契約の内容が書かれています。よく読んで疑問があれば質問し、内容を必ず見積書に記載してもらってください。

Q  なるほど、比較してよく検討し、しっかり打合せをするのですね。

A  そして引越当日の注意点として、携帯できる貴重品は、自分で管理すること、部屋からすべての荷物を運び出したとき、新居でトラックから荷物をすべて運び出されたときは、運送事業者と一緒に残っている荷物がないか確認することも大切です。

Q  しっかりチェックすることでトラブルを避けることができるのですね。

A  そうですね。そして引越が終わったあとで必ず荷物のチェックをし、破損等が見つかった場合は、すぐに運送事業者に連絡してください。事業者の責任は、荷物の引渡から3か月以内に申し出ないと消滅してしまいます。

Q  「季節物はシーズンまで箱のままにしまっとこう。」じゃ駄目なのですね。わかりました。

A  最後に、引越の契約ルールの変更について説明します。多くの引越事業者は国土交通省が定めた「標準引越運送約款」の定めに従って引越を行います。
   この約款が昨年の6月1日に改正され自己都合による引越の解約や延期をした場合の手数料が引き上げられました。例えば、当日の連絡ですと引越料金の50%まで請求されることになります。

Q  そうなると、何か変更があったら出来るだけ早めに連絡することが大切ですね。

A  そうですね。それでも何かトラブルになった場合は、私たち消費生活センターへご相談ください。専門の相談員がトラブル解決のお手伝いをいたします。

Q  わかりました。それでは、さいたま市の消費生活センターのご案内をお願いします。

A  はい。さいたま市には、消費生活センターが、大宮・浦和・岩槻の3か所にあります。大宮にある「消費生活総合センター」と「浦和消費生活センター」の受付は、月曜日から土曜日の午前9時から午後4時30分までとなります。
   「岩槻消費生活センター」の受付は、月曜日から金曜日の午前9時から12時、午後は1時から4時30分までとなっています。日曜日は電話相談のみとなりますが、午前9時から午後4時まで、大宮の消費生活総合センターで受付しています。

Q  はい、ありがとうございました。本日は、「引越のご予定がある方はご注意!引越サービスのポイント」というテーマで、浦和消費生活センターからお話をお伺いしました。ありがとうございました。

A  どうもありがとうございました。

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市民局/市民生活部/消費生活総合センター 
電話番号:048-643-2239 ファックス:048-643-2247

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