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更新日付:2022年3月28日 / ページ番号:C006871

後期高齢者医療保険料の納付方法

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保険料の納付方法

納付方法には、年金からの天引き(特別徴収)と納付書、口座振替等による納付(普通徴収)があります。

原則として、年金からの天引き(特別徴収)で納めていただきます。複数の年金を受給している場合、介護保険料を天引きしている年金が対象年金となります。

ただし、次の方は、納付書や口座振替等(普通徴収)で納めていただきます。
1.特別徴収対象年金額が、年額18万円未満の方
2.介護保険料と後期高齢者医療保険料の合算額が、特別徴収対象年金額の2分の1を超える方
3.年度の途中で、新たに資格を取得した方(75歳になった方等)
4.年度の途中で、他の市町村から転入した方
5.年度の途中で、保険料額が変更になった方(増額変更の場合には、増額分のみ)

なお、3、4、及び5のうち減額の変更になった方は、一定期間を過ぎたあと、原則として年金からの天引きとなります。
年金天引きの開始月の目安は、下表をご覧ください。

年金天引きが開始となる目安

75歳になられる日 納付書等でお支払いいただく月 年金天引きが始まる月
4月1日から6月30日 7月から9月まで 10月から
7月1日から10月2日 誕生日の翌月から翌年2月まで 翌年度4月から
10月3日から12月2日 誕生日の翌月から翌年2月まで 翌年度6月から
12月3日から2月2日 誕生日の翌月から2月まで 翌年度8月から
2月3日以降 誕生日の翌月および7月から9月まで 翌年度10月から

(注意1)年金天引きにより保険料を納めている場合でも、保険料が変更になると、年金天引きが停止となることがあります。
(注意2)複数の年金を受給されている方は、年金の種類によって年金天引きの優先順や指定などがあり、年金天引きにならない場合があります。
(注意3)さいたま市の普通徴収の納期は7月・8月・9月・10月・11月・12月・1月・2月の8期です。 

納付方法の変更

ご希望により、年金天引き(特別徴収)・納付書による納付を口座振替に変更することができます。

(注意1)年金天引き(特別徴収)を、納付書による納付に変更することはできません。
(注意2)これまで、さいたま市国民健康保険において、口座振替で保険料を納付していた場合でも、後期高齢者医療制度とは異なる制度のため、口座振替をご希望の場合は改めて手続きが必要です。
(注意3)口座振替に切り替えた後に保険料の滞納が発生した場合は、年金天引きになることがあります。


1.申込方法

(年金天引きから口座振替に変更する場合)
1.後期高齢者医療保険料の「口座振替申込書」(補足1)を金融機関に提出し、「口座振替申込書(控)」を受け取る。
2.「口座振替申込書(控)」と「被保険者証」を持参し、お住まいの区役所保険年金課へ「後期高齢者医療保険料納付方法変更届出書」(補足2)を提出する。

(納付書から口座振替に変更する場合)
1.後期高齢者医療保険料の「口座振替申込書」(補足1)を金融機関に提出し、「口座振替申込書(控)」を受け取る。

(補足1)口座振替申込書は、市内の区役所・支所・市民の窓口でご用意しています。また、郵送をご希望の場合は、お住まいの区役所保険年金課へお問い合わせください。
(補足2)後期高齢者医療保険料納付方法変更届出書は電子申請も受け付けております。電子申請をご利用の場合、金融機関でお手続きいただいた口座振替申込書(控)を次のいずれかの方法により提出してください。

  • 撮影し電子申請に添付
  • 写しを保険年金課福祉医療係へ郵送

2.申込期限

(年金天引きから口座振替に変更する場合)
停止したい特別徴収の月の3か月前の月末まで
(注意)年金天引きから口座振替に変更する場合は、年金天引きの停止に3か月ほどお時間がかかります。

(納付書から口座振替に変更する場合)
納期限の45日前まで

(例)
10月の年金天引き(特別徴収)を口座振替に変更する場合は、7月末申込期限
11月末納期限の保険料(納付書)を口座振替に変更する場合は、10月中旬申込期限

(補足)6月以降の特別徴収を中止する場合、7月(普通徴収第1期)から口座振替を開始します。

ペイジー口座振替受付サービスについて

「Pay-easy(ペイジー)口座振替受付サービス」とは、各区役所の窓口にて、口座振替依頼書の記載とキャッシュカードだけで口座振替をお申込みいただけるサービスです。届出印なしで後期高齢者医療保険料の口座振替の受付が完了します。

1.受付場所

各区役所保険年金課福祉医療係窓口
※金融機関の窓口では、ペイジー口座振替受付はできません。

2.利用できる金融機関

以下の金融機関のキャッシュカードが利用できます。

埼玉縣信用金庫 埼玉りそな銀行 みずほ銀行 三井住友銀行
三菱UFJ銀行 武蔵野銀行 ゆうちょ銀行 (50音順)

(注意1)平成31年3月1日時点の情報です。利用できる金融機関は変更となる場合があります。
(注意2)一部のキャッシュカード(IC専用カード・家族カード)は使用できない場合がありますので、利用可否については各金融機関にお問い合わせください。

3.持参いただくもの

  • 金融機関のキャッシュカード
  • 後期高齢者医療被保険者証

4.注意事項

口座名義人ご本人様がお越しください。 
手続きの際には暗証番号の入力が必要です。
納付書から口座振替に変更する場合の振替開始は、各月10日までに申し込んだ場合は当月末日以降、各月11日以後に申し込んだ場合は翌月末日以降に到達する納期限の日からとなります。
(補足1)ペイジーによりお申し込みいただきますと、「口座振替申込書」(書面)によるお申し込みよりも、受付から口座振替開始までの期間が短くなります。
(補足2)従来通り書面による手続きも可能です。その場合は、所定の用紙に口座の届け出印を押印のうえ振替開始の45日前にお申し込みください。
(補足3)年金天引きから口座振替に変更する場合は、年金天引きの停止に3か月ほどお時間がかかります。

保険料の納め忘れにご注意ください

8月まで年金から天引きされていた方でも、9月から年金天引きではなく、納付書により金融機関の窓口などで納めていただく場合があります。

7月中旬に緑色の封筒でお送りした「後期高齢者医療保険料額決定通知書」の9ページ以降に納付書が添付されている場合が該当しますので、再度お手数ではございますが、「後期高齢者医療保険料額決定通知書」の内容をご確認いただくようお願いします。

納付書による納付をお忘れの方へは、「督促状」が届きますので、お早めに保険料を納めてください。

8月まで年金天引きで9月から窓口納付になる場合とは?

10月に年金天引きする予定であった、後期高齢者医療保険料と介護保険料の合計額が、10月に支給される対象年金額(注釈1)の半額を超えるとき(注釈2)が主な場合です。

注釈1

対象年金額とは、複数の年金を受給している場合、受給している全ての年金額ではなく、国で定められた優先順位の高い1つの年金額となります。
優先順位が一番高い「老齢基礎年金」を受給している方は、他に「厚生年金」などを受給しており、「老齢基礎年金」より「厚生年金」の方が多い受給額であっても、「老齢基礎年金」のみが対象年金額となります。
対象年金の優先順位について詳しくはこちらをご覧ください。

注釈2

対象年金額の半額を超えるかどうかの判定は、毎年実施しており、「後期高齢者医療保険料額決定通知書」の3ページで、当該年度の納付方法をお知らせしています。

お問い合わせ

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/年金医療課 高齢者医療係
電話番号:048-829-1278 ファックス:048-829-1947

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