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更新日付:2017年6月15日 / ページ番号:C006211

感染症情報センターとは

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感染症とは?

 感染症とは、ウイルスや細菌などの病原体が原因となり、発熱や下痢、咳などの症状を起こす病気のことを言います。感染症には、人から人へ感染するものの他に、狂犬病やマラリアのように人から人には感染せず、動物や昆虫などが病原体を運び、咬まれたり刺されたりすることで感染するもの、土の中に病原体があり、傷口から感染するものもあります。感染してもほとんど症状が出ない場合や、一度症状が出ると治りにくく、時には死に至る場合もあります。

感染症情報センターとは?

 さいたま市では、市内医療機関の協力のもとに感染症発生動向調査事業を行っています。その中でも感染症情報センターでは、医師から保健所に届け出のあった患者について、結核やO157等腸管出血性大腸菌感染症、インフルエンザや感染性胃腸炎(ノロウイルス等)など感染症に関する情報の収集・解析をしています。また医療機関等より提出された検体について、病原体の検索(細菌検査ウイルス検査)を行っています。このようにして流行の実態を早期に把握し、その情報を関係医療機関等へ還元することにより適切な初期診療の推進に貢献しています。またホームページ「さいたま市感染症情報センター」で広く市民へ情報発信を行っています。

情報センターイメージ
検査イメージ

 

 さいたま市感染症情報センターは、さいたま市健康科学研究センターに設置されています。

 さいたま市感染症情報センター

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/健康科学研究センター/保健科学課 
電話番号:048-840-2250 ファックス:048-840-2267

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