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更新日付:2019年11月6日 / ページ番号:C009783

さいたま市の麻しん(はしか)報告状況

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(この情報は、原則毎週水曜日に更新しています)

 2019年の報告状況

2019年第44週(11月3日)までに診断された患者等について、2019年11月5日15時現在で集計しています。さいたま市の2019年の報告数累計は4人です。さいたま市麻しん週報(2019年)もご覧ください。

診断週 診断日 発病日 年齢(歳) 病型※ 予防接種歴
第10週 3月8日 3月4日 40~44 検査診断例
第15週 4月8日 4月5日 25~29 修飾麻しん(検査診断例)
第15週 4月8日 4月7日 25~29 修飾麻しん(検査診断例) 有(2回)
第38週 9月17日 9月11日 35~39 検査診断例 有(1回)

※「臨床診断例」とは「麻しんに特徴的な発疹」・「発熱」・「咳嗽、鼻汁、結膜充血などのカタル症状」の症状すべてが確認されていること、「検査診断例」とは、前述の症状が3つが確認されており、PCR検査陽性やIgM抗体陽性など、検査結果からウイルス感染が判明していることを示しています。なお、これらの症状のうち1~2つが確認されていて、検査によりウイルス感染が判明している場合は「修飾麻しん(検査診断例)」となります。

麻しんはワクチン接種が最も有効な予防手段です。定期接種は2回、対象者は第1期が1歳児、第2期が小学校入学前1年間の幼児となっています。1回のワクチン接種では免疫が獲得できなかったり不十分であったりした場合に、多くの場合は2回目で補うことができます。公費での定期予防接種対象の方は、早めのワクチン接種をお願いします。
詳細は、下記の予防方法及び関連情報をご覧下さい。

※麻しん(はしか)は、2008年1月1日から、感染症発生動向調査事業による全数報告対象疾患となっています。

全国情報

 全国情報については、国立感染症研究所感染症疫学センターホームページ麻しん発生動向調査をご覧ください(報告数の推移については速報グラフ(PDF)の最新週をご覧ください)。

さいたま市の過去の報告状況

2018年の麻しん報告状況

2018年の麻しん患者累積報告数は2人です。

診断週 診断日 発病日 年齢(歳) 病型 予防接種歴
第47週 11月20日 11月11日 40~44 検査診断例
第49週 12月3日 11月27日 15~19 検査診断例 有(2回)

2017年の麻しん報告状況

2017年の麻しん患者累積報告数は2人です(取り下げ例を除く)。 

診断週 診断日 発病日 年齢(歳) 病型 予防接種歴
第9週 3月2日 2月26日

15~19

検査診断例

不明
第39週 9月30日 9月22日 25~29 検査診断例 不明

2016年の麻しん報告状況

2016年の麻しん患者累積報告数は0人です。

2015年の麻しん報告状況

2015年の麻しん患者累積報告数は0人です。

2015年3月27日に世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局から日本が麻しんの排除状態にあることが認定されました(厚生労働省)。

2014年の麻しん報告状況

2014年の麻しん患者累積報告数は0人です。

2013年の麻しん報告状況

2013年の麻しん患者累積報告数は0人です。

※2012年以前の報告数は2006-2016年全数把握疾患の「麻しん」の欄をご覧ください。

予防方法

麻しんはワクチンで予防することが出来ます。予防接種対象年齢になったら、早めに受けましょう。
麻しんの予防接種は現在、原則として麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)として実施されています。

対象年齢
第1期:1歳から2歳未満
第2期:翌年度に小学校に就学する者

詳しくは下記関連リンク「麻しん風しん定期予防接種のお知らせ」などをご覧下さい。

さいたま市感染症情報センターへ

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/健康科学研究センター/保健科学課 
電話番号:048-840-2250 ファックス:048-840-2267

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