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更新日付:2021年1月27日 / ページ番号:C064128

さいたま市の風しん報告状況

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年別風しん報告状況(診断日集計)
2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
報告数 3 1 1 2 29 166 1 1 0 0 46 29 1

2021年の報告状況

2021年1月1日から1月24日までに診断された患者等について、1月26日15時現在で集計しています。さいたま市の2021年の報告数累計は0人です。

≪全国情報≫

風疹に関する疫学情報より(国立感染症研究所 2021年1月20日現在)
2021年第1週~第2週までの風疹患者累積報告数は1人(男性1人)となりました。地域別には大阪府から報告されました。また、先天性風疹症候群の2021年の報告数累計は1人です。詳細は、国立感染症研究所ホームページをご覧ください。

全国の報告数の推移については、国立感染症研究所感染症疫学センターホームページ風しん発生動向調査(速報グラフ(PDF)最新週)をご覧ください。

≪風しん対策≫厚生労働省ホームページ厚生科学審議会 (感染症部会)参照
風しん等感染症の対策についての政策(検討内容)がご覧になれます。

≪職場における感染症対策のガイドライン≫

医療機関、学校・幼稚園、保育所、消防署においては、他の職場より職業に関連した風しん患者との接触の機会が多いこと、また、乳児など風しんに対する免疫を持たない者や、妊婦等が多くいることから、風しんを含めた感染症の対策について下記のガイドラインが定められています。関係者の方は、感染防止にお役立てください。

一般的な職場の風しん対策ガイドラインはこちら

2020年の報告状況

2020年1月1日から12月31日までに診断された患者等についての報告数累計は1人です。

診断週 性別 年齢 病型※ 予防接種歴
1 第28週 女性 0~4 臨床診断例 不明

※「臨床診断例」とは全身性の小紅斑や紅色丘疹・発熱・リンパ節腫脹の症状すべてが確認されていること、「検査診断例」とは、前述の症状が1つ以上あり、PCR検査陽性やIgM抗体陽性など、検査結果からウイルス感染が判明していることを示しています。

風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。症状や予防などの詳細は、関連リンク風しんをご覧ください。

≪全国情報≫

風疹に関する疫学情報より(国立感染症研究所 2021年1月5日現在)
2020年第1~52週の風疹患者累積報告数は100人(男性71人、女性29人)となりました。地域別には東京都(28人)、神奈川県(8人)、愛知県(8人)、兵庫県(7人)、大阪府(7人)、千葉県(6人)、福岡県(5人)から5人以上が報告されました。先天性風疹症候群の患者の2020年の累計は1人です。詳細は、国立感染症研究所ホームページをご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/健康科学研究センター/保健科学課 
電話番号:048-840-2250 ファックス:048-840-2267

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