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更新日付:2022年1月12日 / ページ番号:C064128

さいたま市の風しん報告状況

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(この情報は、原則毎週水曜日に更新しています。)

風しんの患者を診断した医師は、感染症法に基づき直ちに最寄りの保健所に届け出ることになっています。

2022年の報告状況

2022年1月1日以降に、風しんと診断され、さいたま市保健所に届出のあった患者等の報告数累計は0件です。

全国の報告状況については、「風疹に関する疫学情報」(国立感染症研究所ホームページ)をご覧ください。

≪風しん対策≫厚生労働省ホームページ厚生科学審議会 (感染症部会)参照
風しん等感染症の対策についての政策(検討内容)がご覧になれます。

≪職場における感染症対策のガイドライン≫

医療機関、学校・幼稚園、保育所、消防署においては、他の職場より職業に関連した風しん患者との接触の機会が多いこと、また、乳児など風しんに対する免疫を持たない者や、妊婦等が多くいることから、風しんを含めた感染症の対策について下記のガイドラインが定められています。関係者の方は、感染防止にお役立てください。

一般的な職場の風しん対策ガイドラインはこちら

2021年以前の報告状況

2021年に風しんと診断され、さいたま市保健所に届出のあった患者等の報告数累計は0件です。

風しんは妊婦がかかると胎児に感染し、先天性風しん症候群を起こす可能性があります。症状や予防などの詳細は、関連リンク風しんをご覧ください。

年別風しん報告状況(診断日集計)
2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
報告数 3 1 1 2 29 166 1 1 0 0 46 29 0 0

全国の報告数及びその推移については、「風疹に関する疫学情報」及び「風しん発生動向調査」(国立感染症研究所ホームページ)をご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/健康科学研究センター/保健科学課 
電話番号:048-840-2250 ファックス:048-840-2267

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