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更新日付:2014年3月24日 / ページ番号:C005944

日頃から家庭で行える新型インフルエンザ対策

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感染の拡大を防ぐため、下記の事項に日頃から気をつけましょう

1.毎年インフルエンザワクチンを接種しましょう

ウイルスは咳やくしゃみで飛び散ります

 現在のインフルエンザワクチンは、新型インフルエンザウイルスに対する直接の効果はありません。しかし、毎年ワクチンを接種していると、インフルエンザウイルス全般に対する抵抗力が高まり、インフルエンザにかかっても重症化しにくいことが、最近の研究で分かってきました。

2.手をよく洗いましょう

 外出後、食事・調理の前、くしゃみをしたり鼻をかんだりした後には流水と石けんで手をよく洗いましょう。流水が使えない場合にはアルコールを含んだ手指消毒薬を使いましょう。

3.目・鼻・口にさわらないようにしましょう

 手についたウイルス(インフルエンザや、その他の風邪の原因のウイルス)が体の中に侵入する可能性を減らすことができます。

4.咳(せき)咳エチケット

咳エチケット

 他人に向けて咳やくしゃみをしないようにしましょう。

 ポケットティッシュやハンカチを持ち歩き、咳やくしゃみの際はティッシュなどで口を覆いましょう。ティシュなどがない時は、腕で口を覆います(手にウイルスをつけないため)。

 咳が続くときはマスクをつけましょう。

5.頻繁に触るものは清潔にしましょう

 ドアノブや冷蔵庫のハンドル、蛇口、電話、キーボード・マウスなど家庭や職場、学校で多くの人が頻繁に手に触れるものは、特に清潔にするようにしましょう。塩素系やアルコールを含んだ消毒薬を使うのが理想です。水ぶきでも充分です。

6.病気の人との濃厚な接触は避けましょう

 風邪やインフルエンザにかかった人とは感染力が無くなるまでの間(インフルエンザの場合は、発病後3日~7日間は体からウイルスが出ています)は抱き合ったり、キスをしたりすることを避けましょう。

7.人ごみを避けましょう

 インフルエンザの流行期には人ごみを避けましょう。外出時にはマスクを着用しましょう。特に、子供やお年寄りなど免疫力が弱くインフルエンザにかかりやすい人は、人ごみを避けましょう。
 もし、新型インフルエンザの流行が始まったら、体力に自信のある人も、できるだけ外出を控えましょう。

8.体調の悪いときは家で休みましょう

 インフルエンザの症状がある場合には早めに休養を取り、安静にすることが重要です。仕事や学校、集会、地域活動などは休みましょう。また、少なくとも解熱後2日間は家で安静にしましょう。このことが、あなたの大切な同僚や友人を感染から守ることになります。

9.鳥との接触を避けましょう

 鳥インフルエンザ(インフルエンザに感染した鳥)は、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリア、北米など世界中の多くの国から報告されています。これらの地域では不用意に鳥や鳥のフンなどで汚染されたものに直接触れたり、鶏舎を訪問することは避けましょう。また、生きた鳥を売っている市場に近寄ったり、鳥に直接触れないようにしましょう。
 最新の鳥インフルエンザの発生状況は、鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)をご覧ください。日本国内の状況や「海外における発生状況(地図)」も掲載されています。なお、日本国内では、2012年(平成24年)3月以降、鳥インフルエンザの報告はありません(2013年12月18日現在)。


さいたま市感染症情報センターへ

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保健福祉局/健康科学研究センター/保健科学課 
電話番号:048-840-2250 ファックス:048-840-2267

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