ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2020年11月26日 / ページ番号:C076554

会食をする際は感染リスクが高まる場面に注意をしましょう

このページを印刷する

新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まる状況として、以下の5つの場面において注意が必要とされています。
特に、飲酒を伴う食事をする際には感染リスクが高まりますので、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫を参考に、適切な感染防止対策を行いながら食事をしましょう。

感染リスクが高まる「5つの場面」

1.飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚し、注意力が低下。大きな声になりやすい
  • 狭い空間に、長時間、大人数が滞在
  • 回し飲みや箸などの共用

2.大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすい

3.マスクなしでの会話

  • 近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染リスク上昇
  • 車やバスでの移動する際の車中も注意

4.狭い空間での共同生活

  • 長時間での閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる
  • 寮の部屋やトイレなどの共有部分での事例あり

5.居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間など、気の緩みや環境の変化が影響する
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染事例あり

5つの場面

(出典)新型コロナウイルス感染症対策分科会

感染リスクを下げながら会食をする工夫

会食

大人数または長時間の飲食や飲酒を伴う懇親会などは、感染リスクが高まります。
次のことに注意しましょう。

会食をする方へ

  • 飲酒をする場合は、
  1. 少人数・短時間で
  2. なるべく普段一緒にいる人と
  3. 深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で
  • 箸やコップは使いまわさず、一人ひとりで
  • 席の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)
  • 会話するときはなるべくマスク着用
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で
  • 体調が悪い人は参加しない

お店の方へ

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/地域医療課 
電話番号:048-829-1292 ファックス:048-829-1967

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る