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更新日付:2021年3月22日 / ページ番号:C076554

再拡大防止のための日常生活のあり方

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新型コロナウイルス感染症の再拡大を防ぐには、引き続き、皆さまのご協力が必要です。
特にこの春は、飲食を伴う花見、謝恩会、歓送迎会などはお控えいただき、日常生活においてポイントをおさえた対策へのご協力をお願いいたします。

ポイントをおさえた会食

  • 換気が良く、座席間の距離も十分で、適切な大きさのアクリル板も設置され、混雑していない店を選択
  • 食事は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用
  • 人数が増えるほどリスクが高まる。できるだけ、家族か、4人まで  

ポイントをおさえた生活

  • 外出は空いた時間と場所を選ぶ。特に平日・休日ともに混雑した場所での食事は控える
  • 謝恩会、歓送迎会は控え、花見は宴会なしで
  • 仕事は組織トップが決意を示し、リモートワークを推進

感染リスクが高まる「5つの場面」

1.飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚し、注意力が低下。大きな声になりやすい
  • 狭い空間に、長時間、大人数が滞在
  • 回し飲みや箸などの共用

2.大人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすい

3.マスクなしでの会話

  • 近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染リスク上昇
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意

4.狭い空間での共同生活

  • 長時間での閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での事例あり

5.居場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間など、気の緩みや環境の変化が影響する
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染事例あり

5つの場面

(出典)新型コロナウイルス感染症対策分科会

会食時に注意したいポイント

会食

大人数または長時間の飲食や飲酒を伴う懇親会などは、感染リスクが高まります。
次のことに注意しましょう。

会食をする方へ

  • 飲酒をする場合は、
  1. 少人数・短時間で
  2. なるべく普段一緒にいる人と
  3. 深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で
  • 箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで
  • 席の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)
  • 会話する時はマスク着用
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で
  • 体調が悪い人は参加しない

お店の方へ

全ての場面でこれからも引き続き守っていただきたいこと

  • 基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くする
  • 集まりは、少人数・短時間にする
  • 大声を出さず会話はできるだけ静かに
  • 共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底を

基本的な感染対策は、こちらのページをご覧ください。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/地域医療課 
電話番号:048-829-1292 ファックス:048-829-1967

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