ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2021年10月6日 / ページ番号:C084208

新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度について

このページを印刷する

健康被害救済制度の概要

健康被害救済制度とは

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

<目次>

給付の流れ

<給付の流れ>

厚生労働省「申請から認定・支給までの流れ」
厚生労働省「申請から認定・支給までの流れ」

<給付の決定>

  • 提出いただいた資料をもとに、市町村、厚生労働省が必要書類などの確認をします。その資料に基づいて、予防接種・感染症・法律などの外部の専門家により構成される疾病・障害認定審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。
  • 審査の結果を受け、予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村から支給できるかどうかをお知らせします。

<参考資料>

(目次へ戻る)

給付の種類・額等

給付の種類 説明 給付額(A類・臨時)
医療費 予防接種を受けたことによる疾病について受けた医療に要した費用を支給。
※薬の容器等保険適用外のものは給付対象外です。
保険適用の医療に要した費用から、健康保険等による給付の額を除いた自己負担分、及び入院時食事療養費標準負担額等。
医療手当(月額) 予防接種を受けたことによる疾病について、その入院通院等に必要な諸経費を支給。
※差額ベッド等保険適用外のものは給付対象外です。
1ヶ月の間に
通院3日未満 35,000円
通院3日以上 37,000円
入院8日未満 35,000円
入院8日以上 37,000円
入院と通院がある場合 37,000円
障害児養育年金(年額) 予防接種を受けたことにより一定の障害の状態にある18歳未満の者を養育する者に支給。 1級 1,581,600円
2級 1,266,000円
※条件により介護加算あり。
※特別児童扶養手当等の額を除く。
障害年金(年額) 予防接種を受けたことにより一定の障害の状態にある18歳以上の者に支給。 1級 5,056,800円
2級 4,045,200円
3級 3,034,800円
※条件により介護加算あり。
※障害基礎年金等の額を除く。
死亡一時金 予防接種を受けたことにより死亡した者の配偶者又は同一生計の遺族に支給。 44,200,000円
※障害年金の受給期間により額の調整あり。
葬祭料 予防接種を受けたことにより死亡した者の葬祭を行う者に支給。 212,000円
介護加算(年額) 施設入所または入院していない場合に、障害児養育年金または障害年金に加算するもの。 1級 844,300円
2級 562,900円

※給付の額が変更されることがあります。通院・入院や死亡等のあった年月における額が適用されます。
※年金の支給開始月は支給すべき事由が生じた日の属する月の翌月です。

(目次へ戻る)

申請方法等

請求者は、給付の種類に応じて必要書類を揃えて、下記提出先(申請先)へ郵送してください。
※申請先は、接種会場の所在地ではなく、予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村です。
※やむを得ない事情で、住民票所在地以外において接種を受けた場合においても、申請先は住民票所在地になります。
※申請を検討されている方は、さいたま市コロナワクチンコールセンターへ事前に相談されることをお勧めします。

必要書類

下記「必要書類」からご参照ください。

提出方法

郵送により提出してください。

<提出先>

〒338-0013
さいたま市中央区鈴谷7丁目5-12
さいたま市保健所 コロナワクチン健康被害救済制度グループ

お問い合わせ

さいたま市コロナワクチンコールセンター

(目次へ戻る)

必要書類 

給付の種類 必要書類
所定の様式 その他
医療費・医療手当
  • 予防接種済証
    ※受けた予防接種の種類及びその年月日を証する接種済証の写し
    ※接種券付き予診票を用いて接種を受けた医療従事者等の方は接種記録書の写し
  • 領収書等
    ※医療に要した費用の額及び日数を証する領収書等の写し
  • 診療録等
    ※疾病の発病年月日及びその症状を証する医師の作成した診療録(サマリー、検査結果報告、写真等を含む)の写し
医療費・医療手当
※新型コロナワクチンによる、アナフィラキシー等の即時型アレルギーで、接種後4時間以内に発症し、接種日を含め7日以内に治癒・終診したもの(ただし、症状が接種前から継続している場合や、ワクチン接種以外の原因によると記載医が判断した場合は診療録等の写しが必要です。)に係る請求に限り、医療機関で様式5-1-1の記載を受けて提出すれば、診療録等は不要になります。
  • 予防接種済証
    ※受けた予防接種の種類及びその年月日を証する接種済証の写し
    ※接種券付き予診票を用いて接種を受けた医療従事者等の方は接種記録書の写し
  • 領収書等
    ※医療に要した費用の額及び日数を証する領収書等の写し
障害児養育年金
  • 予防接種済証
    ※受けた予防接種の種類及びその年月日を証する接種済証の写し
    ※接種券付き予診票を用いて接種を受けた医療従事者等の方は接種記録書の写し
  • 診療録等
    ※障害児が予防接種法施行令別表第1、第2に定める障害の状態に該当するに至った年月日及び予防接種を受けたことにより障害の状態となったことを証明することができる医師の作成した診療録(サマリー、検査結果報告、写真等を含む)の写し
  • 戸籍謄本、保険証等
    ※障害児を養育することを明らかにすることができる戸籍の謄本、抄本又は保険証の写し
障害年金
  • 予防接種済証
    ※受けた予防接種の種類及びその年月日を証する接種済証の写し
    ※接種券付き予診票を用いて接種を受けた医療従事者等の方は接種記録書の写し
  • 診療録等
    ※障害者が予防接種法施行令別表第1、第2に定める障害の状態に該当するに至った年月日及び予防接種を受けたことにより障害の状態となったことを証明することができる医師の作成した診療録(サマリー、検査結果報告、写真等を含む)の写し 
死亡一時金
  • 予防接種済証
    ※受けた予防接種の種類及びその年月日を証する接種済証の写し
    ※接種券付き予診票を用いて接種を受けた医療従事者等の方は接種記録書の写し
  • 診療録等
    ※予防接種を受けたことにより死亡したことを証明することができる医師の作成した診療録(サマリー、検査結果報告、写真等を含む)の写し
  • 死亡診断書等
    ※死亡した者に係る死亡を証する死亡診断書又は死体検案書等の写し
  • 戸籍謄本等
    ※請求者と死亡した者との身分関係を明らかにすることができる戸籍の謄本又は抄本の写し
  • その他
    ※請求者が死亡した者と内縁関係にあった場合は、その事実に関する当事者(内縁関係にあった夫及び妻)双方の父母、その他尊属、媒酌人若しくは、民生委員等の証明書又は内縁関係にあったと認められる通信書その他の書面
葬祭料
  • 予防接種済証
    ※受けた予防接種の種類及びその年月日を証する接種済証の写し
    ※接種券付き予診票を用いて接種を受けた医療従事者等の方は接種記録書の写し
  • 診療録等
    ※予防接種を受けたことにより死亡したことを証明することができる医師の作成した診療録(サマリー、検査結果報告、写真等を含む)の写し
  • 死亡診断書等
    ※死亡した者に係る死亡を証する死亡診断書又は死体検案書等の写し 
  • 戸籍謄本等
    ※請求者と死亡した者との身分関係を明らかにすることができる戸籍の謄本又は抄本の写し
  • 埋葬許可証等
    ※請求者が死亡した者について葬祭を行う者であることを明らかにすることができる埋葬許可証、火葬許可証又は葬儀案内状等の写し
  • その他
    ※請求者が死亡した者と内縁関係にあった場合は、その事実に関する当事者(内縁関係にあった夫及び妻)双方の父母、その他尊属、媒酌人若しくは、民生委員等の証明書又は内縁関係にあったと認められる通信書その他の書面

※所定の様式のwordファイルやexcelファイルは、厚生労働省「予防接種健康被害救済制度について」からダウンロードすることができます。
※同時請求の場合、重複する書類は省略可能です。

(目次へ戻る)

注意事項等

  • 健康被害救済制度は、申請書類の確認や申請された事例に対する審査会の開催が必要なため、認定までに期間を要します。
  • 各種請求書の、個人番号は記載不要です。ただし、地方税関係情報の閲覧の必要性が生じた場合は、後日個人番号の提供を求める可能性があります。
  • 申請に係る各種書類等資料に係る費用は自己負担となります。
  • 申請後、追加資料の提出等が必要になる可能性があります。この場合、追加資料に係る費用は自己負担となります。

(目次へ戻る)

お問い合わせ先

さいたま市コロナワクチンコールセンター

  • 電話番号:0120-201-178
  • ファックス番号:0120-289-139
  • 対応時間:午前9時00分から午後5時00分まで(土曜日、日曜日、祝日も対応しています。)
  • 対応内容:コロナワクチン接種に関するご案内を行っています。

埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口

  • 電話番号:0570-033-226
  • ファックス番号:048-830-4808
  • 対応時間:24時間対応(土曜日、日曜日、祝日も対応しています。)
  • 対応内容:新型コロナワクチン接種後の副反応や有害事象等について、看護師等が相談に応じます。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  • 電話番号:0120-761-770
    ※聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。
  • 対応時間:午前9時00分から午後9時00分まで(土曜日、日曜日、祝日も対応しています。)
  • 対応内容:コロナワクチン接種に関するご案内(コロナワクチン施策の在り方等)

(目次へ戻る)

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/新型コロナウイルスワクチン対策室 コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-201-178 ファックス:0120-289-139

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る