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更新日付:2022年1月27日 / ページ番号:C086069

接種できない方・接種するのに注意が必要な方など

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接種できない方・接種するのに注意が必要な方

ワクチンを接種することができない方
ワクチンを接種するのに注意が必要な方
よくある質問

ワクチンを接種することができない方

一般に、以下の方は、ワクチンを接種することができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを接種しても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(※1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

上記に加え、アストラゼネカ社のワクチンの場合は、以下の方も接種することができません。

  • ワクチン接種後に血小板減少症を伴う静脈もしくは動脈の血栓症を起こしたことがある方
  • 毛細血管漏出症候群の既往歴のある方

なお、アストラゼネカ社のワクチンは、原則40歳以上の方(ただし、他の新型コロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種できない等、特に必要がある場合は18歳以上の方)を対象としています。

(※1)明らかな発熱とは通常37.5度以上を指します。ただし、37.5度を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

厚生労働省「新型コロナワクチンQ&Aサイト:ワクチンを接種することができないのはどのような人ですか。」
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0025.html

ワクチンを接種するのに注意が必要な方

一般に、以下の方は、ワクチンを接種するに当たって注意が必要です。当てはまる方は、予診票に記載をしていただいた上で、予診を行います。

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方  
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方  
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方  
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方  
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

ワクチン接種は体調のよいときに受けるのが基本ですので、特に基礎疾患のある方は、病状が悪化していたり、全身が衰弱している場合は避けた方がよいと考えられます。ご心配な方は、かかりつけ医にご相談ください。

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、  

  • 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方

は、接種後の出血に注意が必要とされています。

ワクチンを接種するのに注意が必要なのはどのような人ですか。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0026.html

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0037.html

よくある質問(厚生労働省「新型コロナワクチンQ&Aサイト」が開きます。)

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/新型コロナウイルスワクチン対策室 コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-201-178 ファックス:0120-289-139

お問い合わせフォーム

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