ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2022年5月27日 / ページ番号:C086053

住所地外接種の届出について

このページを印刷する

住所地外接種について

新型コロナウイルスワクチンは、原則、住民票所在地で接種を受けていただきます。
ただし、入院中等のやむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している場合等で、接種を行う医療機関等が長期滞在地に所在するときは、事前に届け出ることで、住所地外接種を受けることができます。

さいたま市外での住所地外接種を希望される方(さいたま市民の方向け)
さいたま市での住所地外接種を希望される方(市外の方向け)

さいたま市外での住所地外接種を希望される方(さいたま市民の方向け)

原則として、住民票所在地(さいたま市)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきますが、住民票所在地外(さいたま市外)でワクチン接種を受けていただくことができます。
(詳しくは、厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A特設サイト > 住民票所在地以外での接種や、県外にあるかかりつけ病院での接種は可能ですか。」をご参照ください。)

さいたま市での住所地外接種を希望される方(市外の方向け)

対象となる方

次のような、やむを得ない事情でさいたま市に長期間滞在している場合等で、接種を行う医療機関等がさいたま市に所在するときは、さいたま市へ事前に届け出ることで、住所地外接種を受けることができます。

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地からさいたま市へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • その他やむを得ない事情があり住民票所在地以外に居住している方で、さいたま市が認める場合

なお、やむを得ない事情のうち次に該当する場合は、さいたま市への届出を省略することができます。
ただし、さいたま市の予約サイトを通じた予約を行う場合には、住所地外接種の届出が必要です。

  • 入院・入所者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関から往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留又は留置されている者、受刑者

届出手続き

「住所地外接種届」に必要事項を記入し、添付書類とともに、下記宛先までご郵送ください。
到着後、概ね10開庁日で、「住所地外接種届出済証」を発行し、居所宛てに発送します。

また、窓口でのお手続きをご希望の場合は、各区役所のコロナワクチン相談窓口までお越しください。
各区役所の窓口でご提出いただいた場合、書類に不備不足がなければ、「住所地外接種届出済証」を当日発行できることがあります。

必要書類

提出先

  • 郵送提出の場合
    〒338-0013
    さいたま市中央区鈴谷7丁目5-12
    さいたま市保健所 コロナワクチン住所地外グループ
  • 窓口提出の場合
    各区役所のコロナワクチン相談窓口へお越しいただき、お手続きください。
    受付時間は、平日の午前9時から午後5時までとなります。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/新型コロナウイルスワクチン対策室 コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-201-178 ファックス:0120-289-139

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る