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更新日付:2019年6月28日 / ページ番号:C065749

すい臓がんについて

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すい臓がんについて

すい臓がんとは、膵臓にできる悪性の腫瘍ですが、専門的には「浸潤性膵管(しんじゅんせいすいかん)がん」と呼ばれます。浸潤性膵管がんは、膵液の通り道である膵管から発生し、膵臓にできる腫瘍の90%を占めます。また、早期発見が難しく、外科手術によるがんの切除ができる患者さんは30%程度で、5年生存率も不良です。平成29年の本市のがん部位別の死亡者数では、【肺→大腸→胃→膵臓】と、胃がんに次いで死亡者数が多いがんとなっております。

すい臓がんになる危険因子として、以下のものが考えられています。(患者さんのための膵がん診療ガイドラインの解説参照)
○親子・兄弟姉妹の病気:膵がん、遺伝性膵がん症候群
○自分の病気:糖尿病、慢性膵炎、遺伝性膵炎、膵管内乳頭粘液性腫瘍、膵のう胞、肥満
○嗜好:喫煙、大量飲酒

【参考となる外部リンク】

国立がん研究センターがん情報サービス
https://ganjoho.jp/public/cancer/pancreas/index.html#a5
「がん情報サービス」は、がんに関する信頼のおける情報をわかりやすく提供することにより、国内に居住する人々が、適切かつ効果的に情報を活用できるようにすることを目的としているサイトです。
リンク先にはすい臓がんの基本知識等が掲載されています。

患者さんのための膵がん診療ガイドラインの解説
http://www.suizou.org/pdf/guidelines_160428.pdf
「患者さんのための膵がん診療ガイドラインの解説」は、日本膵臓学会が医師用に作成した「膵癌診療ガイドライン2016年版」を、患者さんに役立つ情報として解説したものです。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/健康増進課 保健係
電話番号:048-829-1294 ファックス:048-829-1967

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