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更新日付:2018年9月11日 / ページ番号:C054334

緩和ケアとは

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 がん患者とその家族は、がん自体に起因する痛み、がん治療に伴って生じる痛み、体力の消耗や衰弱によって生じる痛み、がんとは直接関係のない痛み等様々な痛みを感じています。
 緩和ケアは、「がん患者」として病気の側からとらえるのではなく、「その人らしさ」を大切にし、身体的・精神的・社会的・スピリチュアル(霊的)な苦痛について、つらさを和らげる医療やケアを積極的に行うものです。このため、緩和ケアはがんと診断されてからの期間や症状に関係なく実施され、また入院、外来、在宅療養等の場を問わず様々な場面で切れ目なく実施する必要があります。

    
緩和ケア図

  資料:さいたま市立病院 院長 窪地 淳 先生 平成28年度さいたま市がん対策推進講演会
 

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電話番号:048-829-1294 ファックス:048-829-1967

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