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更新日付:2021年11月4日 / ページ番号:C083929

禁煙外来について

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※一部禁煙補助薬の出荷保留の影響により、禁煙外来の初診受付を休止している医療機関があります。受診をお考えの場合は、事前に医療機関にお問い合わせください。

禁煙外来とは

たばこをやめたい人のために病院に設けられた禁煙治療を行っている専門外来のことをいいます。
2006年からは健康保険で禁煙治療が受けられるようになりました。
禁煙は自己努力でも可能ですが、たばこのニコチンには依存性があり、なかなかやめにくいことが分かっています。
しかし、禁煙外来を活用することで比較的スムーズに禁煙することが可能で、自己努力に比べて3~4倍禁煙に成功しやすいと言われています。

何度も喫煙をやめようとして失敗している方もまずは一歩が大切です!
まずは禁煙外来に相談してみましょう。

禁煙外来を実施している医療機関は
こちら
※記載している医療機関の情報は2020年8月1日時点のものです。

健康保険適用時の禁煙治療に係る費用

12週間に5回のプログラムで13,000円~20,000円程度です。
 

12週間という期間で考えてみると、1日1箱(600円換算)喫煙する場合では8~12週間のたばこ代は33,000円~50,000円程度になります。
このように最低でも禁煙治療をすれば、8~12週間のたばこ代よりも20,000程度お得になります。
さらに、たばこの値段は年々高騰しているため禁煙するためのきっかけになるかもしれません。

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健康保険適用となる条件


健康保険で禁煙治療を受けるためには、以下の4つの条件を満たしている必要があります。
1.現在たばこを吸っていて、ただちに禁煙しようと考えている
2.ニコチン依存症のスクリーニングテスト(下表)に該当する部分が5項目以上である
3.医療機関で禁煙治療の同意書に署名を求められることに同意する
4.35歳以上の方については、1日平均喫煙本数×喫煙年数が200以上である

ニコチン依存症のスクリーニングテスト
1.自分が吸うつもりよりも、ずっと多くたばこを吸ってしまうことがありましたか。
2.禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
3.禁煙したり本数を減らそうとしたときに、たばこがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
4.禁煙したり本数を減らそうとしたときに、次のどれかがありましたか。
・イライラ ・神経質 ・落ちつかない ・集中しにくい ・ゆううつ ・頭痛 ・眠気 ・胃のむかつき ・脈が遅い ・手のふるえ ・食欲または体重増加
5.4でうかがった症状を消すために、またたばこを吸い始めることがありましたか。
6.重い病気にかかったときに、たばこはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
7.たばこのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
8.たばこのために自分に※精神的問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
9.自分はたばこに依存していると感じることがありましたか。
10.たばこが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

※禁煙や本数を減らしたときに出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、喫煙することによって神経質になったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健部/健康増進課 保健係
電話番号:048-829-1294 ファックス:048-829-1967

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