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更新日付:2019年11月19日 / ページ番号:C050495

2019年度インフルエンザワクチン定期予防接種のご案内

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インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こり、咳やくしゃみによって、ウイルスが空気中に拡がり、それを吸い込むことで感染します。流行は通常、初冬から春先にみられますが、ときに春期、夏期にもみられます。典型的な症状は、突然の高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられ、普通のかぜより全身症状が強いのが特徴です予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。また、空気中に拡がったウイルスによって感染するので、感染予防のため、人混みは避けましょう。外出時のマスクや帰宅時のうがい、手洗いは、普通のかぜ予防と併せておすすめします。
接種を受ける医療機関の区分(下記6,7,8参照)により、接種前の手続きや助成を受ける方法が異なりますので、接種を希望する方は、下記をよくお読みください。

1.接種費用助成の対象者

接種日時点でさいたま市に住民登録があり、次の(1)か(2)のいずれかに該当する、接種を希望する方
(1)65歳以上の方
(2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓若しくは呼吸器等の機能に極度の障害(身体障害者手帳1級相当)を有する方
※「接種費用助成の対象者」に該当しない方は、予防接種法に基づく接種とはなりませんので、全額自己負担で受ける任意接種となります。

2.接種期間・接種回数

接種期間 令和元年10月20日(日)から 令和2年1月31日(金)まで
      ※インフルエンザの流行期に入る前(12月中旬頃まで)に接種を受けることをお勧めします。

接種回数 1回(市の助成は、接種期間内に1度限りです) 

3.接種費用および支払い方法

個人負担金 1,600円(税込)を医療機関の窓口にお支払いください。
※ただし、生活保護世帯の方、中国残留邦人等支援給付制度の受給者の方、市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方は、事前に用意した証明書類を医療機関の窓口に提示することで個人負担金が免除されます接種後の個人負担金の返金はできません

4. 接種の際に持参する物

(1)予防接種予診票:さいたま市定期予防接種実施医療機関で事前にお受け取りください。
    なお、さいたま市と契約している市外(県内)の医療機関で接種希望の方は、必ず本人確認書類をご持参の上、
  各区役所の保健センターで事前にお受け取りください。
(2)健康保険証  :国民健康保険証、後期高齢者医療保険者証など
(3)本人確認書類 :生年月日や住所の印字があり、本人確認できるもの。
          運転免許証や介護保険証、住民基本台帳カード(住所が記載)など
          ※国民健康保険証、後期高齢者医療保険証を持参の方は不要
(4)個人負担金  :1,600円(税込) 上段の「3.接種費用および支払い方法」のとおり

5.接種する医療機関と手続き

接種を受ける医療機関の区分によって、接種前の手続き等が異なります
接種を希望する医療機関が、どの区分になるか、以下の6、7、8をご確認のうえ、接種の前に必要な準備を行ってください。
また、事前に医療機関へ接種の予約を行ってください
以下の6、7、8以外での接種は、予防接種法に基づく定期予防接種とはなりませんので、全額自己負担で受ける任意接種となります。 

6.さいたま市定期予防接種実施医療機関

(1)さいたま市定期予防接種実施医療機関
最下段の関連ダウンロードファイルの「令和元年度インフルエンザ定期予防接種実施医療機関一覧」をご覧ください。

(2)個人負担金が免除される対象の方の場合
下記のア、イ、ウの方は、 事前に用意した証明書類を医療機関の窓口に提示することで、個人負担金が免除されます接種後の個人負担金の返金はできません。
ア生活保護世帯の方:生活保護受給証  
中国残留邦人等支援給付制度の受給者:本人確認証 
ウ市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方:次の1.2.3.のいずれか
 1.「介護保険料決定通知書」または「介護保険料納入通知書」(65歳以上の方に、毎年7月に担当部署から送付されます)       
  ※市民税課税区分欄が『世帯 非課税』となっている方に限ります。
 2.「介護保険負担限度額認定証」
  3.「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」
  ※「後期高齢者医療限度額適用認定証」では個人負担金は免除できません。  
 4.本市発行の「無料券」(接種後に無料券の発行はできません)
  ※必ず接種を受ける前に余裕をもって各区役所の保健センターに申請してください。
   申請時には、申請者の保険証等本人確認書類及び印鑑をお持ちください。          
   無料券の申請者は、a.接種を受ける方、b.同居親族、c.財産管理に関する代理権を有する後見人(保佐人・補助人含む)です。
   別居のご家族などa.b.c.以外の方が申請する場合は、a.b.c. の方からの「定期予防接種無料券交付申請」の委任状を受ければ、
      申請が可能です。
   委任状の参考様式を最下段の関連ダウンロードファイルに掲載しています。
  ※本人または同一世帯の方が、平成31年1月1日時点でさいたま市に住民登録がない場合は、事前にご相談ください。

(3)接種を受ける前に、医療機関の窓口で前述の「4.接種の際に持参する物」 をご提出又はご提示ください。
個人負担金が免除される方の場合、必ず接種前に、上記「(2)個人負担金が免除される対象の方の場合」に記載されている書類を、医療機関の窓口にご提示ください。(接種後に書類を提示した場合、個人負担金の返金はできません)       

7.市外(県内)の相互乗り入れ協力医療機関

(1)市外(県内)の相互乗り入れ協力医療機関
接種を希望する医療機関が、「市外(県内)の相互乗り入れ協力医療機関」(以下、協力医療機関という)であるか、ご確認ください。   
協力医療機関の確認は、埼玉県医師会のホームページ(www.saitama.med.or.jp/)にてご確認ください。

(2)接種前の手続き
各区役所の保健センターで予診票を受け取ってください。その際、本人確認書類(運転免許証、保険証など)をお持ちください。
個人負担金が免除される対象の方で、市民税非課税世帯の方の場合は、併せて保健センターで下記(3)ウの申請を行ってください。

(3)個人負担金が免除される対象の方の場合
下記のア、イ、ウの方は、事前に用意した証明書類を医療機関の窓口に提示することで、個人負担金が免除されます。接種後の個人負担金の返金はできません
生活保護世帯の方:生活保護受給証  
中国残留邦人等支援給付制度の受給者の方:本人確認証 
市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方:本市発行の無料券(接種後に無料券の発行はできません)
 ※必ず接種を受ける前に余裕をもって各区役所の保健センターに申請してください。
  申請時には、申請者の保険証等本人確認書類及び印鑑をお持ちください。          
  無料券の申請者は、a.接種を受ける方、b.同居親族、c.財産管理に関する代理権を有する後見人(保佐人・補助人含む)です。
   別居のご家族などa.b.c.以外の方が申請する場合は、a.b.c. の方からの「定期予防接種無料券交付申請」の委任状を受ければ、
    申請が可能です。
    委任状の参考様式を最下段の関連ダウンロードファイルに掲載しています。
  ※本人または同一世帯の方が、平成31年1月1日時点でさいたま市に住民登録がない場合は、事前にご相談ください。


(4)接種を受ける前に、医療機関の窓口で前述の「4.接種の際に持参する物」 をご提出又はご提示ください。
個人負担金が免除されるの方の場合、必ず接種前に、上記「(3)個人負担金が免除される対象の方の場合 」に記載されている書類を、医療機関の窓口にご提示ください。(接種後に書類を提示した場合、個人負担金の返金はできません)      

 8.老人保健施設等に入所されている方の特例(さいたま市B類定期予防接種料交付金)

老人保健施設等に入居している方で、寝たきり等のやむを得ない理由から、上段の「 6.さいたま市定期予防接種実施医療機関」及び「 7.市外(県内)の相互乗り入れ協力医療機関」で接種を受けることができず、生活の根拠を有する施設等において接種を受ける方で、次の全てに該当する方は、接種前に手続きを行うことにより、さいたま市B類定期予防接種料交付金の対象となります。
(1)老人保健施設等に入所している方
(2)寝たきり等の理由から、生活の根拠を有する施設等で接種を受ける方
(3)接種前に保健センターに「予防接種依頼書交付申請書」を申請し、「予防接種依頼書」の交付を受けた方
  ※交付金を受けるためには、接種前に手続きが必要です。詳細は「2019年度 さいたま市高齢者定期予防接種料交付金交付のお知らせ」をご覧ください。
  ※交付金は、医療機関に支払った接種料金から個人負担金を控除した額を、市が定める上限額の範囲で交付します。 

9.注意事項

(1)インフルエンザワクチンの副反応等については、最下段の関連ダウンロードファイル「2019年度インフルエンザ定期予防接種のお知らせ」をご覧ください。
(2)インフルエンザ定期予防接種は、接種を受ける法律上の義務はありません。ご本人の意思に基づいて接種を受けるものであることから、ご本人が希望される場合にのみ予防接種法に基づく接種を行うことができます。
認知症等により意志が確認しにくい場合は、家族やかかりつけ医によって、特に慎重にご本人の接種意思を確認してください。接種希望の意思確認ができない方に対する接種は、予防接種法に基づかない任意接種となり、接種費用は全額自己負担です。
(3)接種を受けるご本人に麻痺などがあって、予診票に被接種者の署名ができない場合、家族又は後見人(保佐人・補助人含む)による代筆が可能です。また、家族、後見人が代筆できない場合、「被接種者、家族または後見人が委任者」となって、他の方に「代筆の委任」を行うことは可能です。     

お問い合わせ

  • 西区役所保健センター  電話番号 048-620-2700 ファックス 048-620-2769
  • 北区役所保健センター  電話番号 048-669-6100 ファックス 048-669-6169
  • 大宮区役所保健センター 電話番号 048-646-3100 ファックス 048-646-3169
  • 見沼区役所保健センター 電話番号 048-681-6100 ファックス 048-681-6169
  • 中央区役所保健センター 電話番号 048-853-5251 ファックス 048-857-8529※
      (※2020年1月以降 電話番号 048-840-6111 ファックス 048-840-6115)
  • 桜区役所保健センター  電話番号 048-856-6200 ファックス 048-856-6279
  • 浦和区役所保健センター 電話番号 048-824-3971 ファックス 048-825-7405
  • 南区役所保健センター  電話番号 048-844-7200 ファックス 048-844-7279
  • 緑区役所保健センター  電話番号 048-712-1200 ファックス 048-712-1279
  • 岩槻区役所保健センター 電話番号 048-790-0222 ファックス 048-790-0259

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/疾病予防対策課 疾病対策係
電話番号:048-840-2211 ファックス:048-840-2230

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