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更新日付:2019年5月8日 / ページ番号:C061282

自立支援医療(育成医療)給付におけるみなし寡婦(夫)控除の実施について

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平成30年9月から、障害者総合支援法に基づく自立支援医療給付制度の自己負担上限額の算定にあたり、税法上の寡婦(夫)控除が適用されない未婚の父または母である方に対して、寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します。

寡婦(夫)控除のみなし適用について

寡婦(夫)控除のみなし適用の実施は、未婚のひとり親世帯が経済的に寡婦(夫)世帯と変わりがないにも関わらず、税法上の寡婦(夫)控除の適用が無いことから自立支援医療給付制度の自己負担上限額の算定において取り扱いが異なるため、その不均衡を解消する趣旨から実施するものです。
みなし寡婦控除チラシ(ワード形式 64キロバイト)
※ みなし適用は、税法上の寡婦(夫)控除が受けられるものではありません。

寡婦控除のみなし適用の対象条件(所得から差引くみなし控除額:26万円)
1. 法律上の婚姻をすることなく母となっていること(養子縁組によるものを含む)
2. 所得を計算する対象となる年(前年(申請日が1月から6月までの間にある場合は、前々年))の12月31日現在で婚姻歴(事実婚を含む)がないこと
3. 所得を計算する対象となる年(前年(申請日が1月から6月までの間にある場合は、前々年))の12月31日現在で扶養親族又は生計を一にする子を有すること

寡婦控除(特別の寡婦)のみなし適用の対象条件(所得から差引くみなし控除額:30万円)
1. 寡婦控除のみなし適用の対象条件を満たしていること
2. 所得を計算する対象となる年(前年(申請日が1月から6月までの間にある場合は、前々年))の12月31日現在で扶養親族である子を有すること
3. 自己負担上限額の算定対象となる年の合計所得金額が500万円以下であること

寡夫控除のみなし適用の対象条件(所得から差引くみなし控除額:26万円)
1. 法律上の婚姻をすることなく母となっていること(養子縁組によるものを含む)
2. 所得を計算する対象となる年(前年(申請日が1月から6月までの間にある場合は、前々年))の12月31日現在で婚姻歴(事実婚を含む)がないこと
3. 所得を計算する対象となる年(前年(申請日が1月から6月までの間にある場合は、前々年))の12月31日現在で生計を一にする子を有すること
4. 自己負担上限月額の算定対象となる年の合計所得金額が500万円以下であること

※ここでいう「子」とは、他の者の控除対象配偶者又は扶養親族となっていない子で、総所得金額、退職所得金額、山林所得金額の合計額が38万円以下であるものをいいます。

寡婦(夫)控除のみなし適用の申請に必要な書類

自立支援医療(育成医療)給付新規申請時と同時に申請する場合
・ 自立支援医療費における寡婦(夫)控除等のみなし適用申請書
・ 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)の写し(みなし寡婦(夫)対象者分)
・ 上記の「子」の所得証明書(総所得金額等が分かるもの)※取得する年度の1月1日にさいたま市に住民登録がある場合は省略可能。

自立支援医療(育成医療)給付を受給中の方が申請する場合
・ 自立支援医療費(育成医療)支給認定申請書(様式第1号)
・ 自立支援医療費における寡婦(夫)控除等のみなし適用申請書
・ 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)の写し(みなし寡婦(夫)対象者分)
・ 上記の「子」の所得証明書(総所得金額等が分かるもの)※取得する年度の1月1日にさいたま市に住民登録がある場合は省略可能。

※寡婦(夫)控除のみなし適用を受けている方が、再度認定申請の際に引き続き適用を受けようとする場合は、改めて寡婦(夫)控除のみなし適用の申請をすることが必要です。
必要書類:自立支援医療費における寡婦(夫)控除等のみなし適用申請書
(必要に応じ戸籍謄本の写し(みなし寡婦(夫)対象者分)の提出を求める場合があります)

寡婦(夫)控除のみなし適用を受けた場合の効果

新規申請と同時に申請した場合は、申請日から適用となります。
変更申請により申請した場合は、変更の認定を行った日の属する月の翌月初日から適用となります。
※ 生活保護、市民税非課税の方は対象外です。
※ みなし適用を受けた場合でも、自己負担上限額が変更とならない場合があります。

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この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/保健所/疾病予防対策課 
電話番号:048-840-2211 ファックス:048-840-2230

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