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食中毒の予防・啓発・情報

食中毒とは、食中毒の原因となる細菌・ウイルス等が付着した食品や有害な物質が含まれた食品を食べることによっておこる健康被害をいいます。

各種予防啓発リーフレット等も作成しましたのでご利用ください。

手洗いは食中毒予防ほ基本です。正しい方法で手を洗い、手についた細菌やウイルスを洗い流しましょう。

ノロウイルスによる食中毒や感染性胃腸炎は1年を通じて発生しますが、特に、冬場に多い傾向があります。

感染性胃腸炎や食中毒の原因となるノロウイルスについて、感染予防策などをまとめたリーフレットを作成しましたのでご利用ください。

山菜採りのシーズンになると、誤って有毒な野草を食べてしまい、食中毒となる事例が多く起きます。

毎年、夏の終わりから秋にかけて毒キノコによる食中毒が多く発生しています。食用のキノコと確実に判断できないキノコは、絶対に「採らない」「食べない」「売らない」「人にあげない」ようにしてください。

アニサキスはサバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、イカなどにみられる寄生虫です。

アニサキスが寄生している生鮮魚介類を生で食べることで、食中毒を起こすことがあります。

フグはテトロドトキシンと呼ばれる猛毒を持っているため、正しく調理しないと食中毒を起こし、時には死に至ることもあります。

釣ったフグやもらったフグは素人判断で調理しないようにしましょう。

真アジ等の小魚のパック・袋詰め商品に、フグが混入して販売されている事例が度々報告されています。

このような商品を調理・食べる際に、フグや食べてよいか分からない魚の混入があった場合には、その魚は食べないようにしてください。

肉やレバーは、十分に加熱して食べましょう。

食肉の生食や加熱不足を原因とする食中毒について、感染予防策などをまとめたリーフレット等を作成しましたのでご利用ください。

食中毒の原因菌のひとつである腸管出血性大腸菌O157について、感染予防策などをまとめたリーフレットを作成しましたのでご利用ください。

農産物にも腸管出血性大腸菌が付着している可能性があります。

蜂蜜を原因とする乳児ボツリヌス症による死亡事案が発生しました

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