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更新日付:2014年12月5日 / ページ番号:C033702

さいたま市プール維持管理要綱を改正しました

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 これまで、「さいたま市プール維持管理要綱」(以下、「要綱」とします)には、プールの排(環)水口の維持管理についての規定はありませんでしたが、市内のプール施設における排(環)水口の安全確保を一層図るため、要綱に排(環)水口の構造及び維持管理について明確に規定することとしました。

 プール開設者におかれましては、要綱に基づき排(環)水口による吸い込み事故を未然に防止するよう細心の注意を払い、施設の維持管理に努めてくださいますようお願いします。

要綱の主な追加部分

  1. プールの使用期間前、全換水時、毎日の利用時間前後及び利用中の定時には、吸い込み事故を未然に防止するため、排(環)水口の蓋等がネジ、ボルト等で固定されているとともに、配管の取り付け口に吸い込み防止金具が設置されている等、二重構造の安全策が施され、それが確実に確保されていることを確認すること。
  2. 排(環)水口の確認にあたっては、目視、触診及び打診等により、蓋等が正常な位置にあること、吸い込み防止金具、金網等の欠損・変形がないこと及びそれらを固定しているネジ、ボルト等の固定部品の欠損・変形がなく、それらが堅固に固定されていることなどを点検し、必要に応じて交換するなどの措置を講じること。

  ※ただし、排(環)水口が多数あり、且つ個々の排(環)水口にかかる吸水圧が弱く、そのうちの一つの排(環)水口
   を利用者の体で塞いだ場合であっても、吸い込み又は吸い付きをおこさない(幼児であっても確実かつ容易に排 
   (環)水口から離れることができる)ことが明らかである等、構造上の瑕疵による吸い込み又は吸い付きの事故の
   発生の危険性がないものは対象外とします。

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電話番号:048-840-2227 ファックス:048-840-2232

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