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更新日付:2019年2月13日 / ページ番号:C056353

互いに思いやりをもつことでだれもが住みよい福祉のまちづくりにつながります

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心のバリアフリーとは

だれもが住みよい福祉のまちづくりを進めるためには、建築物や道路などのいわゆるハードの整備を行うだけでは不十分で、人的支援や情報提供などのソフト面での対応も重要です。このソフト面での対応を「心のバリアフリー」といいます。 

高齢者、障害者、児童、乳幼児、妊産婦などの日常生活や社会生活において行動の制限を受ける方々が、安心して生活し、自由に行動するには、市民・事業者皆さんの協力が不可欠です。

さいたま市は、「だれもが住みよい福祉のまちづくり」の理念の定着のため、視覚障害者誘導用ブロックや車いす使用者用駐車施設の適正利用を呼びかけるポスターやティッシュを作成し、区役所、小中学校等の公共施設に掲示、配布しています。

ポスターデザイン     ティッシュデザイン

車いす使用者用駐車区画の青色塗装の取組みとお願い

さいたま市では、市有施設の車いす使用者用駐車施設について、一般車両用駐車スペースと区別をつけやすく、不適正利用の抑止効果が期待できる青色塗装を順次実施しています。
車いす使用者用駐車区画は、車いす使用者や、身体の内部に障害のある方、高齢で歩行が困難な方、妊娠中の方など、移動に配慮が必要な方のためのスペースですので、適正な利用をお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/福祉総務課 計画・法人指導係
電話番号:048-829-1254 ファックス:048-829-1961

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