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更新日付:2022年6月28日 / ページ番号:C088747

ケアラー・ヤングケアラー支援について

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掲載情報一覧(目次)
・ケアラー・ヤングケアラーとは
・悩みを相談したい
・18歳未満のみなさんへ(電話相談、SNS相談)
・ヤングケアラーを把握した方へ
・ケアラー・ヤングケアラーの方が利用できる支援について
・実態把握について
・参考(関連ホームぺージ)

ケアラー・ヤングケアラーとは

ケアラーの法律上の定義はありませんが、一般的には、高齢、障害、疾病等により援助を必要とする家族、友人、身近な人を無償で介護、看護、世話等を行っている人は、ケアラーと呼ばれています。その中で18歳未満のケアラーは、ヤングケアラーと呼ばれています。
ケアラーには、身体的、精神的、経済的に大きな負担がかかっており、孤立化や離職、心身の不調等が深刻な事件につながることもあります。
また、ヤングケアラーは、年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担を負うことが、学校生活や社会生活に影響を及ぼすこともあります。これまで、支援の中心はケア対象者でしたが、ケアラーの抱える問題にも目を向け、支援していくことが求められています。

【ケアラーが担っている主なこと】
ケアラーのイメージ図


【ヤングケアラーが担っている主なこと】
ヤングケアラーイメージ図
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悩みを相談したい


さいたま市では悩みごとの内容に応じて、様々な相談窓口を設置しています。どうぞ一人で悩まず、あなたの悩みに合った相談窓口へご相談ください。
各相談窓口の案内はこちらをご覧ください(新しいウィンドウで開きます)
また、「どの窓口に相談してよいか分からない」「いくつかの窓口にまたがっていてどの窓口に相談すべきか悩む」といった方は、区役所内に設置している「福祉まるごと相談窓口」をご利用ください。

18歳未満のみなさんへ(電話相談、SNS相談)

主に18歳未満の方がご利用いただける相談先は、上記相談窓口のほか、以下の電話相談やSNS相談などもございます。お気軽にご相談ください。

(電話相談)

なんでも子ども相談窓口
※子ども家庭総合センター(あいぱれっと)の中にある相談窓口です。主に15歳までのお子さんとその保護者および関係者を対象に、相談を受け付けています。
※受付時間は、以下のとおりです。
月曜日・火曜日・木曜日・金曜日 10時30分~19時(最終受付:18時30分)
土曜日・日曜日・祝日 9時~17時(最終受付:16時30分)
(毎週水曜日と12月29日~1月3日はお休みです。水曜日が祝日の場合は、次の平日がお休みです。)
電話番号 048-762-7757なんでも子ども相談窓口について詳しくはこちらをご覧ください(新しいウィンドウで開きます)

・なんでも若者相談窓口

※子ども家庭総合センター(あいぱれっと)の中にある相談窓口です。主に中学生・高校生から30代の方を対象に、相談を受け付けています。
※受付時間は、午前9時から午後8時までです。
(毎週水曜日と12月29日~1月3日はお休みです。水曜日が祝日の場合は、次の平日がお休みです。)
※窓口での相談をご希望の場合は、事前にお電話ください。
電話番号 048-829-7064

子ども家庭総合センター(あいぱれっと)について詳しくはこちらをご覧ください(新しいウィンドウで開きます)

・児童相談所
※児童福祉法に基づく児童福祉の専門の機関で、18歳未満の子どもに関する相談を行っています。
※月曜日から金曜日の午前8時30分から午後6時まで(ただし、祝祭日、12月29日~1月3日を除く)
※さいたま市北部児童相談所(担当区:西区、北区、大宮区、見沼区、岩槻区)
電話番号 048-711-3917
さいたま市南部児童相談所(担当区:中央区、桜区、浦和区、南区、緑区)
電話番号 048-711-2489
共通ファックス番号 048-711-8904
児童相談所について詳しくはこちらをご覧ください (新しいウィンドウで開きます)

さいたま市24時間子どもSOS窓口
※24時間いつでも子どもに関する相談全般を通話料無料で受け付けています。
※対象は、さいたま市に在住在学する小・中・中等教育・高等・特別支援学校の児童生徒とその保護者となります。市外からの相談については、県の相談窓口を紹介しております。
電話番号 0120-0-78310(全国共通フリーダイヤル)


(SNS相談)
さいたま市SNSを活用した相談窓口(LINE相談)
※学校から配付されるQRコードをもとに、LINE相談専用アカウントの登録が必要です。(QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。)
※さいたま市立中・高等・中等教育学校の生徒が対象です。
※問合せ先:さいたま市教育委員会事務局学校教育部総合教育相談室
電話番号 048-711-5479 ファックス番号 048-711-5672

親と子どもの悩みごと相談@埼玉(LINE相談)
※親が抱える子育ての不安や親子関係などの悩み、子どもの家族からの虐待に関する相談などをスマートフォンのアプリ・LINEで、どこからでも無料で相談できます。※問合せ先:さいたま市南部児童相談所
電話番号 048-711-2489 ファックス番号 048-711-8904
親と子どもの悩みごと相談@埼玉について詳しくはこちら(新しいウィンドウで開きます)

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ヤングケアラーを把握した方へ

支援を必要としているヤングケアラーと思われる子どもを把握された方は、当該ヤングケアラーが住んでいる区の区役所支援課児童福祉係(子ども家庭総合支援拠点)へご連絡ください。
区役所支援課児童福祉係(子ども家庭総合支援拠点)問合せ先一覧

電話番号

ファックス番号

西区支援課児童福祉係

048-620-2661

048-620-2766

北区支援課児童福祉係

048-669-6061

048-669-6166

大宮区支援課児童福祉係

048-646-3061

048-646-3166

見沼区支援課児童福祉係

048-681-6061

048-681-6166

中央区支援課児童福祉係

048-840-6061

048-840-6166

桜区支援課児童福祉係

048-856-6171

048-856-6276

浦和区支援課児童福祉係

048-829-6139

048-829-6239

南区支援課児童福祉係

048-844-7169

048-844-7276

緑区支援課児童福祉係

048-712-1171

048-712-1276

岩槻区支援課児童福祉係

048-790-0161

048-790-0266

ケアラー・ヤングケアラーの方が利用できる支援について

ケアラー・ヤングケアラーの方が利用できる様々な支援をご紹介しています。利用要件等を各リンク先でご確認ください。

一時的にお手伝いやお預かりをしてほしい
短期入所(障害福祉サービス)
介護(予防)サービス
生活支援ショートステイ事業
子育てヘルパー派遣事業
ファミリー・サポート・センター事業
子育て緊急サポート
子どもショートステイ
あおぞらサービス
障害や病気等の正しい知識、家族としての関わり方の理解を深めたい
依存症家族教室
指定難病医療講演会(講演会開催時にリンク先に掲載します)
高次脳機能障害「家族教室」
同じ悩みを持つ人と話したい、自分の居場所がほしい
慢性疾患をもつお子さんと保護者の交流会(交流会開催時にリンク先に掲載します)
発達障害児者及び家族等支援事業(ペアレントメンター事業)
高次脳機能障害「家族教室」
高次脳機能障害「地域相談会」
介護者サロン
オレンジカフェ(認知症カフェ)
若年性認知症の本人・家族交流の場「リンカフェ」
子育て支援センター(単独型)
子育て支援センター(保育所併設型)
子どもの居場所づくり事業(多世代交流会食)
学業や就職に不安を感じている
生活困窮世帯の子どもの学習支援
就労準備支援
就労訓練
ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金
若者自立支援ルーム
ワークステーションさいたま
地域若者サポートステーションさいたま

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実態把握について

ケアラー実態調査
(高齢分野)
・地域包括支援センターや介護者サロン等を経由したアンケート調査

高齢分野の調査結果はこちらをご覧ください

(障害分野)
・障害者生活支援センターに対するアンケート調査

障害分野の調査結果はこちらをご覧ください

ヤングケアラー実態調査
・令和3年6月、市教育委員会が、市立中、高校、中等教育学校の生徒3万4606人を対象に実施しました。
・「世話をしている家族がいる」と回答した生徒は、中・中等教育学校で4.51%、高校で0.69%いました。

ヤングケアラー実態調査結果はこちらをご覧ください

参考(関連ホームぺージ)

ケアラー・ヤングケアラーについては、以下のホームぺージでも詳しく紹介しています。

埼玉県 「ケアラー(介護者等)支援」
厚生労働省 「ヤングケアラーについて」
文部科学省 「ヤングケアラーについて」


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保健福祉局/福祉部/福祉総務課 計画・法人指導係
電話番号:048-829-1254 ファックス:048-829-1961

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