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更新日付:2017年9月12日 / ページ番号:C055643

平成29年9月1日 ノーマライゼーション推進市職員研修(幹部職員対象)を実施しました

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「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(ノーマライゼーション条例)」の理念であるノーマライゼーション社会の実現を目指し、市の幹部職員が対象のノーマライゼーション推進市職員研修を実施しました。
平成29年度の研修は、重度身体障害者のパラリンピック正式種目である「ボッチャ」をテーマとし、講師にはリオデジャネイロ・パラリンピックに出場された高橋和樹選手をお迎えして行いました。
高橋選手からは「ノーマライゼーション社会の実現に向けて」をテーマにした御講演をいただき、ボッチャを始めた理由やパラスポーツで社会を変えるといったお話を伺いました。
また、ボッチャの体験については、世界で活躍する高橋選手のプレーを披露いただき、ボッチャの魅力や戦術などの説明を受けて楽しみながら行うことができました。
本研修を通じて、幹部職員に対する障害についての理解を深めることができたことから、引き続きノーマライゼーション社会の実現に向けて取り組むとともに、2020年の東京パラリンピックに向けて障害者スポーツの普及啓発を図ってまいります。

1 開催日時 平成29年9月1日(金)15:00~16:00
2 受講者  市長、副市長等の幹部職員34名

ボッチャとは
1エンド、1人(または1チーム)6球ずつのボール(赤または青)をジャックボール(白)に近づけるように投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。4エンドの合計得点により勝敗が決定します。

市長
障害者施策推進本部長の清水市長の挨拶
高橋選手
高橋選手の御講演

 

研修風景1
高橋選手からボッチャの説明
研修風景2
幹部職員によるボッチャの体験の様子

 

 

 

 

 

研修風景3
高橋選手からボッチャの実技指導
市長
ボッチャを体験する市長

 

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

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