ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2019年3月7日 / ページ番号:C063961

平成31年2月23日ブラインドサッカー国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ」女子日本代表vsIBSA世界選抜を開催しました

このページを印刷する

試合1
平成31年2月23日(土曜日)に、さいたま市桜区にあるサイデン化学アリーナ(記念総合体育館)において「さいたま市ノーマライゼーションカップ 」を開催しました。
ノーマライゼーションカップとは、「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(通称ノーマライゼーション条例)」及びその理念の普及啓発とスポーツ振興を図ることを目的としたブラインドサッカーの国際親善試合です。
第7回目の開催となる今回は、女子日本代表とIBSA世界選抜の試合で、互いに激しくぶつかりあう迫力あふれるプレーが繰り広げられる中、10対0で女子日本代表が勝利しました。 

試合1試合2

試合3試合4

表彰式での市長挨拶
表彰式の様子
優勝した女子日本代表女子日本代表

同時開催イベント

当日は、ブラインドサッカーやボッチャの体験会のほか、オリンピックパラリンピックPRブース、平川忠亮さんをゲストにお迎えしてのブラインドサッカー教室、チアダンス、マーチングバンド、各種ブースなど、様々なイベントを実施しました。

ブラインドサッカー体験会
表彰式の様子 
ボッチャ体験会   ボッチャ体験
オリンピックパラリンピックPRブースオリンピックパラリンピックPRブース ブラインドサッカー教室ブラインドサッカー教室
RAINBOWのチアダンスオリンピックパラリンピックPRブース GENESISのマーチングバンドマーチングバンド
レアコーポレーションのチアダンスレアコーポレーションのチア ガラガラ抽選ブース
ガラガラ抽選ブース

ブラインドサッカーとは

ブラインドサッカーは、視覚障害者のために開発された5人制サッカーです。
通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。技術だけではなく、視覚障害者と健常者が力を合わせるため、「音」と「声のコミュニケーション」が重要です。
ボールの位置や転がりがわかるよう、音の出る特別なボールを使います。また、ボールを持った相手に向かって行く時には、危険な衝突を避けるため「ボイ」と声を出さなければなりません。敵陣ゴールの裏に、「ガイド(コーラー)」と呼ばれる人が立ち、攻撃の指示を出します。ゴールキーパーは目の見える人が務め、自陣での守りを指示し、また、監督は選手交代などに加えて、ピッチ中盤でのプレーに声で情報を伝えます。
詳しくは日本ブラインドサッカー協会のホームページ(http://www.b-soccer.jp/)をご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る