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更新日付:2019年11月18日 / ページ番号:C068280

令和元年11月5日 ノーマライゼーション推進市職員研修(幹部職員対象)を実施しました

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「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(ノーマライゼーション条例)」の理念であるノーマライゼーション社会の実現を目指し、市の幹部職員が対象のノーマライゼーション推進市職員研修を実施しました。

令和元年度の研修は、パラリンピックの正式種目である「ブラインドサッカー」をテーマとし、講師に日本ブラインドサッカー協会の皆様をお迎えして行いました。
研修のはじめに「視覚障害の特性に関する講義」にて、「ブラインドサッカーを通じて視覚障害者と晴眼者が当たり前に混ざり合う社会を実現する」といった本市のノーマライゼーション条例の理念に通じたブラインドサッカー協会のビジョンなどについてご講演いただきました。
続けて行ったブラインドサッカー体験では、ブラインドサッカー日本代表強化選手の加藤健人選手にプレーを披露していただきました。また、参加した幹部職員もアイマスクを着用しブラインドサッカーを体験することで、障害のある方が実際にどのような配慮を必要としているのか、肌で感じることができ、貴重な体験を行うことができました。
本研修を通じて、幹部職員に対する障害についての理解を深めることができたことから、引き続きノーマライゼーション社会の実現に向けた施策をより一層推進してまいります。

1 開催日時 令和元年11月5日(火曜日)13時~14時
2 受講者 市長、副市長等の幹部職員35名

R1市長挨拶
障害者施策推進本部長の清水市長の挨拶
R1講義
ブラインドサッカー協会様の御講演
R1講師デモ
加藤選手による実技デモ
R1準備運動
体験前準備運動の様子
R1市長体験
ブラインドサッカーを体験する市長
R1幹部職員体験2
ブラインドサッカーを体験する幹部職員

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

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