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更新日付:2020年3月3日 / ページ番号:C070202

令和2年2月22日ブラインドサッカー国際親善試合「さいたま市ノーマライゼーションカップ」女子日本代表vs女子アルゼンチン選抜を開催しました

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試合1
令和2年2月22日(土曜日)に、さいたま市桜区にあるサイデン化学アリーナ(記念総合体育館)において「さいたま市ノーマライゼーションカップ 」を開催しました。
ノーマライゼーションカップとは、「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(通称ノーマライゼーション条例)」及びその理念の普及啓発とスポーツ振興を図ることを目的としたブラインドサッカーの国際親善試合です。
第8回目の開催となる今回は、国家独唱を歌手のダイアモンド✡ユカイ氏が行い、女子日本代表と女子アルゼンチン選抜が互いに激しくぶつかりあう迫力あふれるプレーが繰り広げられました。
試合は、前半後半と日本が得点を重ね、8対0で女子日本代表が勝利しました。
MVPには女子日本代表の菊島 宙 選手が、MIPには女子アルゼンチン選抜のグラシア・ソーサ 選手が選ばれました。

試合1試合2

試合3試合4

     MVP 菊島 宙 選手 #10 MVP MIP グラシア・ソーサ 選手 #8
MIP

同時開催イベント

当日は、永井雄一郎選手をゲストにお迎えしてのブラインドサッカー教室、オリンピックパラリンピックPRブース、チアダンス、ダンスパフォーマンス、国際ジュニア大使によるアルゼンチン選抜の選手へのインタビュー、各種ブースなど、様々なイベントを実施しました。
また、2月22日(猫の日)の開催にちなんで、浦和に棲息中の野良仕事をする猫『のらねこくん』に来場してもらいました。

ブラインドサッカー教室
ブラインドサッカー教室 
ブラインドサッカー教室   ブラインドサッカー教室2
オリンピックパラリンピックPRブースオリンピック・パラリンピックPRブース  女子日本代表   女子日本代表
RAINBOWのチアダンスチアダンス  GROOVEKIDSのダンスダンスパフォーマンス
リレーションセンターでの実況ラジオ貸出  実況ラジオ 国際ジュニア大使のインタビュー
国際ジュニア大使

ブラインドサッカーとは

ブラインドサッカーは、視覚障害者のために開発された5人制サッカーです。
通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。技術だけではなく、視覚障害者と健常者が力を合わせるため、「音」と「声のコミュニケーション」が重要です。
ボールの位置や転がりがわかるよう、音の出る特別なボールを使います。また、ボールを持った相手に向かって行く時には、危険な衝突を避けるため「ボイ」と声を出さなければなりません。敵陣ゴールの裏に、「ガイド(コーラー)」と呼ばれる人が立ち、攻撃の指示を出します。ゴールキーパーは目の見える人が務め、自陣での守りを指示し、また、監督は選手交代などに加えて、ピッチ中盤でのプレーに声で情報を伝えます。
詳しくは日本ブラインドサッカー協会のホームページ(http://www.b-soccer.jp/)をご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

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