ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2020年11月19日 / ページ番号:C076584

令和2年11月9日 ノーマライゼーション推進市職員研修(幹部職員対象)を実施しました

このページを印刷する

「さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例(ノーマライゼーション条例)」の理念であるノーマライゼーション社会の実現を目指し、市の幹部職員が対象のノーマライゼーション推進市職員研修を実施しました。

令和2年度の研修は、パラリンピック正式種目である「車いすバスケットボール」をテーマとし、講師には車いすバスケットボール日本代表強化指定選手である藤澤潔選手をお迎えして行いました。
藤澤選手からは、研修のはじめに身体障害について、「日常生活における困りごと」や「練習環境での課題」についてご講演いただきました。
続けて行った車いすバスケットボール体験では、リオデジャネイロ・パラリンピックにもご出場された藤澤選手のプレーを披露していただきました。また、参加した幹部職員も競技用車いすの操作を体験することで、障害のある方が実際にどのような配慮を必要としているのか、肌で感じることができ、貴重な体験を行うことができました。
本研修を通じて、幹部職員に対する障害についての理解を深めることができたことから、引き続きノーマライゼーション社会の実現に向けた施策をより一層推進してまいります。

1 開催日時 令和2年11月9日(月曜日)14時~15時
2 受講者 市長、副市長等の幹部職員33名

R2市長挨拶
障害者施策推進本部長の清水市長の挨拶
R2講義(明るさ調整)
藤澤潔選手の御講演
R2市長デモ(明るさ調整)
藤澤潔選手と市長の実技デモ
R2幹部職員体験1
競技用車いすの操作体験をする幹部職員

この記事についてのお問い合わせ

保健福祉局/福祉部/障害政策課 ノーマライゼーション推進係
電話番号:048-829-1306 ファックス:048-829-1981

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る