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更新日付:2019年5月9日 / ページ番号:C005398

心身障害者医療費支給制度について

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心身障害者の方やその家族の経済的負担を軽減し、心身障害者の福祉の増進を図るため、心身障害者の方にかかる医療費の一部負担金を支給します。

助成対象者

 ・身体障害者手帳1・2・3級のいずれかを取得された方
 ・療育手帳 マルA・A・Bのいずれかを取得された方
 ・精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方(精神病床への入院費用は助成の対象外)
 ・65歳以上で埼玉県後期高齢者医療広域連合等の障害認定を受けている方
  
  ※平成27年1月1日以降に65歳以上で新たに上記【助成対象者】に該当する心身障害者となった方は、助成の対象外となります。
  ※平成31年1月1日から、所得制限があります。(新規申請の方)
   ただし、平成30年12月現在で既に受給資格証をお持ちの方は、令和4年10月1日からの適用となります。 

   詳しくは、こちら⇒心身障害者医療費支給制度に所得制限が導入されますをご覧ください。

(補足)市内在住でなくても、障害者にかかる住所地特例の対象となる市外にある障害者・児童支援施設(グループホームを含む)の
    入所者と、国民健康保険や後期高齢者医療の住所地特例の対象となる施設入所者は、助成対象者となる場合があります。
    (他市区町村が支援する方を除きます。)

助成範囲

健康保険各法の規定による一部負担金(保険診療分)の全額
※保険のきかない医療費や医療材料は助成されません。
 (例:文書料、薬の容器代、予防接種代、健康診断料、差額ベッド料、保険診療外の歯科治療費、入院時の食事療養標準負担額、保険外併用療養費の初診料)
※高額療養費やスポーツ振興センター災害共済給付等、法令に定める他の制度から医療費が支給されるときは、その額について、心身障害者医療費支給制度では助成されません。
※心身障害者医療費の受給資格証をお持ちの方は、埼玉県内の200床以上の医療機関の窓口で受給資格証を提示することにより、「保険外併用療養費の初診料及び再診料」は免除されます。(ただし、医療機関によっては免除されない場合があります。)

★平成31年1月1日から令和4年9月30日までに新規申請をされた方で、ご本人の所得が所得制限の基準額を超えた方
 <助成の範囲>
  健康保健各法の規定による一部負担金(保険診療分)の2分の1の額(高額療養費は除く)
 <助成の方法>
  医療機関の窓口にて医療費の支払いが必要です。
  診療を受けた翌月以降にさいたま市に払戻しの申請をしてください。
  申請月の翌月末以降に、市からご登録済の口座に振込みます。

 

心身障害者医療費の助成を受けるには

医療費の助成を受けるには登録申請し、心身障害者医療費受給資格証の交付を受ける必要があります。
対象となる障害者手帳を受け取った日に登録申請をしてください。市外から転入した場合は、転入日の翌日から15日以内に
登録の手続きをしてください。

※15日を経過しても登録申請できますが、助成の開始日が登録申請日からとなりますのでご注意ください。

 【申請に必要なもの】
  ・障害の程度がわかるもの(身体障害者手帳など)
  ・障害をお持ちの方の健康保険証
  ・印鑑(朱肉を使うもの、認印可)
  ・預金通帳または金融機関と口座番号などがわかるもの

 【登録申請窓口】
  各区役所保険年金課福祉医療係
  ※お住まいの区以外の区役所でも登録の手続きをしていただけます。

受給資格取得後に手続きが必要な場合

下記の場合は、各区役所窓口で手続きをしてください。
 ・住所が変わったとき                      (持ち物:受給資格証、印鑑)
 ・氏名が変わったとき             (持ち物:受給資格証、新しい健康保険証、印鑑)
 ・健康保険証が変わったとき                   (持ち物:受給資格証、新しい健康保険証、印鑑)
 ・登録口座を変更したいとき                   (持ち物:受給資格証、登録したい口座の通帳等、印鑑)
 ・生活保護になったとき             (持ち物:受給資格証、生活保護開始通知書、印鑑)
 ・受給資格者が亡くなったとき          (持ち物:受給資格証、印鑑) 
 ・障害の程度に変更があったとき        (持ち物:受給資格証、新しい障害の程度がわかるもの(障害者手帳等)、印鑑)

助成の方法

さいたま市内の医療機関にかかるとき〇
 受給資格証を健康保険証と一緒に受診のたびに医療機関の窓口で提示してください。窓口での一部負担金の支払いが不要となります。
 (保険外の診療等については自己負担となりますのでご注意ください。)

〇さいたま市外の医療機関にかかるとき〇
  医療機関の窓口にて一部負担金の支払いが必要となります。支払った一部負担金は、後日、さいたま市に申請することで助成を受けることが
 できます。払い戻しの申請方法については、次のとおりです。
 

医療費払い戻しの申請方法★
 診療を受けた翌月以降に、さいたま市に払い戻しの申請をしてください。申請された月の翌月末以降に、さいたま市から、ご登録済みの
 口座に助成対象となる医療費を振り込みます。
 医療費が高額な場合、健康保険から支給される高額療養費を差し引いた額がさいたま市から支給されることがあります。

 【払い戻しの申請に必要なもの】
  ・ 医療機関の領収書        … 医療機関別・薬局別、月別、入院・外来別に1ヵ月ごとにまとめてください。
  ・ 心身障害者医療費支給申請書(PDF形式 70キロバイト)(一般の方用) … 医療機関別・薬局別、月別、入院・外来別に1ヵ月ごとに1枚必要です。
    心身障害者医療費支給申請書(後期高齢者医療該当者用)(PDF形式 73キロバイト)(後期高齢者用)
  ・ 受給資格証
  ・ 対象の方の健康保険証
  ※ 医療費支給申請書は、各区役所保険年金課、支所、市民の窓口に置いてあります。

 【申請窓口】
  各区役所保険年金課福祉医療係、支所、市民の窓口
  ※お住まいの区以外の区役所、支所、市民の窓口でも申請できます。
  ※電子申請も受け付けております。ただし、電子申請後に医療機関の領収書を申請した区役所に持参する必要があります。
  ※原則として、医療費を医療機関に支払った日の翌日から5年を経過すると時効となり、申請できなくなります。
  ※領収書は、受診者名・診療点数が明記されているものに限ります。 (記入がない場合、区役所保険年金課までお問い合わせください。)
  ※領収書を紛失したときなど、領収書を提出できない場合は、医療費支給申請書の「証明書」欄に医療機関から必要事項を記入・押印して
   もらってください。ただし、文書料がかかる場合があります。(文書料は助成対象外。) 領収書が提出できる場合は、「証明書」欄は
   空欄で構いません。

≪後期高齢者医療制度にご加入の方≫
 後期高齢者医療制度に加入し、さいたま市から被保険者証を受け取っている方が、市外の医療機関を受診された場合、医療機関の窓口で
 支払った医療費は、受診月の4ヵ月後の月末以降に、ご登録済みの口座に振り込みますので、医療費支給申請書の提出は不要です。


 

心身障害者医療費支給制度の変更について

平成31年1月1日から、所得制限があります。(新規申請の方)

●対象…本人所得のみ
●新規登録を1月から9月までの間に申請した方については前々年、10月から12月の間に申請した方については前年所得で審査します。
●所得制限の対象額
  受給者の総所得金額等 - 各種控除の合計額 = 【基準額と比較する額】


●所得制限の基準額

扶養親族の数

所得制限基準額       

給与収入換算額(目安)

0人

3,604,000円

5,180,000円

1人

3,984,000円

5,656,000円

2人

4,364,000円

6,132,000円

3人

4,744,000円

6,604,000円

4人

5,124,000円

7,027,000円

5人

5,504,000円

7,449,000円

・扶養親族0人のときの所得制限基準額を基準に、1人につき38万円を加算。
・当該扶養親族が、同一生計配偶者(70歳以上)若しくは老人扶養親族の場合は、さらに10万円を加算。
・特定扶養親族(※1)又は控除対象扶養親族(19歳未満の者に限る)(※2)の場合は、さらに1人につき25万円を加算。
 ※1 19歳以上23歳未満 
 ※2 16歳以上19歳未満

さいたま市からのお願い

・学校管理下における病気やケガなどでスポーツ振興センター災害共済給付の対象となる場合は、この証を使用せず、いったん窓口で支払いをしてから、災害共済給付を受けてください。災害共済給付の対象になるか否かは学校・保育園等へお問い合わせください。
・自立支援医療等の国の公費負担制度の対象となる場合は、そちらを優先して利用いただくことになりますので、必ず登録・更新の手続きをしていただきますようお願いします。

★心身障害者医療費についてもっと詳しく知りたい場合は★
 ・「医療費助成まるわかりBOOK」をご覧ください!
  (各区役所保険年金課窓口にて配布しております。)

お問合せ先(お住まいの区・転入先の区へお問い合わせください)

各区保険年金課福祉医療係
 西区   TEL 048-620-2655 FAX 048-620-2768 [西区お問い合わせフォーム]
 北区   TEL 048-669-6055  FAX 048-669-6167 [北区お問い合わせフォーム]
  大宮区  TEL 048-646-3055  FAX 048-646-3168 [大宮区お問い合わせフォーム]
 見沼区  TEL 048-681-6055  FAX 048-681-6168 [見沼区お問い合わせフォーム]
 中央区  TEL 048-840-6055  FAX 048-840-6168 [中央区お問い合わせフォーム]
 桜区   TEL 048-856-6165  FAX 048-856-6278 [桜区お問い合わせフォーム]
 浦和区  TEL 048-829-6127  FAX 048-829-6234 [浦和区お問い合わせフォーム]
 南区   TEL 048-844-7165  FAX 048-844-7278 [南区お問い合わせフォーム]
 緑区   TEL 048-712-1165  FAX 048-712-1271 [緑区お問い合わせフォーム]
 岩槻区  TEL 048-790-0157  FAX 048-790-0268 [岩槻区お問い合わせフォーム]

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保健福祉局/福祉部/年金医療課 福祉医療係
電話番号:048-829-1279 ファックス:048-829-1947

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