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更新日付:2017年3月31日 / ページ番号:C052371

さいたま市の取組事例(平成28年度)

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平成28年度のユニバーサルデザインの取組状況です。(平成29年1月実施の庁内調査結果より)

  1. 取組件数及びの取組区分(ハード・ソフト)
    取組件数   140件 【ハード   36事業 ソフト  104事業】
  2. 1の取組に取り入れたプラス・ハート(重複あり)
    プラス・ハート1 だれにでも「ちょうどいい」    41件
    プラス・ハート2 だれにでも「無理なく楽に」    47件
    プラス・ハート3 だれにでも「わかりやすい」   105件
    プラス・ハート4 だれにでも「安心・安全」      30件

平成28年度の代表的なユニバーサルデザインの取組を4つのプラス・ハートに分けて紹介します。

プラス・ハート1 だれにでも「ちょうどいい」の主な取組

筆談ボード・コミュニケーションボードの設置(美園コミュニティセンター)

筆談ボード
筆談ボード 
筆談ボード2
受付に設置
コミュニケーションボード
コミュニケーションボード
コミュニケーションボード2
受付に設置

 耳の不自由な方、外国人の方など、会話によるコミュニケーションに不安を感じられることのある方のために、利用案内等を円滑に行うためのツールとして、「筆談ボード」及び「コミュニケーションボード」を設置しました。

「工夫した点」

「筆談ボード」と「コミュニケーションボード」の設置に加え、「すぐに使える手話辞典」を配置し、コミュニケーションに役立つツールの選択肢を増やしました。

プラス・ハート2 だれにでも「無理なく楽に」の主な取組

色で分けるわかりやすい窓口案内 (北部建設事務所土木管理課)

色分け3
徹底したゾーニング
色分け
ゾーニングで分かりやすくしました
色分け2
カウンターを色でご案内
色分け4
エントランスで総合案内

窓口カウンターや立入可能エリアを業務内容ごとに色分けし、一目でわかりやすい案内が出来るよう整備しました。

「工夫した点」
初めて当課を訪ねる方でも各係の業務内容がカウンターへ向かう前に把握でき、スムーズな導線確保を行えるようにしました。

プラス・ハート3 だれにでも「わかりやすい」の主な取組

ごみ分別アプリの多言語化 (資源循環政策課) 

ごみアプリ
ごみ分別アプリ(英語版)
ごみアプリ2
ホーム画面

日本語版のごみ分別アプリに加え、平成28年12月から外国語版の配信を開始しました。平成29年3月現在、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語に対応しています。

さいたま市ごみ分別アプリ(さいちゃんアプリ) について、詳しくはこちらをご覧ください。


「工夫した点」
日本語のわからない外国人に向けて、ごみの正しい分別方法について啓発することが難しいため、近年急速に普及しているスマートフォンのアプリを利用してごみに関する様々な情報を確認してもらえるようにしました。   

プラス・ハート4 だれにでも「安心・安全」の主な取組

水道庁舎のユニバーサルデザイン化 (南部水道建設課)

水道庁舎1
段差に防滑テープを貼り、
水道庁舎2
識別しやすくしました。
水道庁舎3
スロープ起終点に
水道庁舎4
色の変化を付けました。  

水道庁舎(浦和区常盤)において、誘導ブロックの設置、段差の識別及びスロープ起終点部を明示することで、お客様の誰もが安心・安全に庁舎に来られるよう配慮しました。

「工夫した点」
防滑テープにより色の変化をつけることで、段差箇所を識別しました。また、スロープの起終点に色の変化をつけました。

この記事についてのお問い合わせ

都市戦略本部/都市経営戦略部 企画・地方創生推進担当
電話番号:048-829-1033 ファックス:048-829-1997

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