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更新日付:2019年3月18日 / ページ番号:C063016

【平成31年度実施】認可保育所の整備相談を受け付けます 《※受付は終了しました》

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さいたま市では、子どもが輝く“絆”で結ばれたまちを実現するため、働きながら子育てしやすい環境づくりの整備に努めています。
認可保育所の設置にあたっては、民設民営による保育所整備を推進しているところで、平成32年4月(賃貸物件による整備のみ)または
平成33年4月
に保育所の開設を希望する法人の相談を受け付けます。
(※2019年5月1日に改元される予定ですが、新しい元号がまだ定められていないため、「平成」を使用しています。)

募集内容・応募方法

次のような、保育所整備希望者からの相談を受け付けます。
  ・賃借地(予定地を含む)に新築された建物を賃借し、認可保育所を開設したい(賃貸物件による整備)
  ・既存の建物を改修し、認可保育所を開設したい(賃貸物件による整備)
  ・自己所有地や賃借地(予定地を含む)に建物を新築し、認可保育所を開設したい
また
  ・既存の認可保育所を増改築し、定員を増加したい
  ・保育所の分園を整備したい
  ・老朽化した認可保育所を建替えしたい
などの相談も受け付けます。

下記よりダウンロードしていただいた相談票に必要書類を添付して、募集期限までに提出してください。
※ 次の条件により、相談票の様式が異なるため、注意してください。
  ・整備希望者の法人格(法人格をもっている場合と社会福祉法人を新設する場合)
  ・整備の方法(建物を新築する場合と既存建物を改修等する場合)

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整備協議対象の選定について 

募集区域については、市内全域を対象としておりますが、以下の案件については、優先度を上げて選定いたします。

1.開設年度に関わらず「賃貸物件による整備」の案件

2.小規模保育事業等の卒園後の受け皿を担う連携施設としての役割を果たす案件
 (2歳児と3歳児の受入人数に差を設けていただきます。)

3.以下の地域を本募集における「保育所整備重点地域」及び「準重点地域」に設定し、当該地域内での相談案件
 「保育所整備重点地域」
   ・さいたま新都心駅東口周辺(吉敷町、北袋町、天沼町)
   ・浦和駅東口周辺(東高砂町、東岸町、東仲町、前地、本太)
   ・浦和駅西口周辺(仲町、高砂、岸町)
   ・北浦和駅周辺(北浦和、元町、領家)
   ・与野駅周辺(上木崎、大字下落合、針ヶ谷)
   ・南浦和駅東口周辺(南浦和、大谷場)
   ・南浦和駅西口周辺(南本町、根岸、文蔵1~4丁目)
   ・武蔵浦和駅南側(白幡、沼影)

「準重点地域」
      ・西大宮駅南側(指扇、三橋6丁目)
   ・宮原駅東口周辺(宮原町)
   ・大宮駅東口周辺(堀の内町、下町、東町、浅間町、高鼻町、土手町)
   ・東大宮駅東口周辺(東大宮5~7丁目、島町)
   ・大和田駅南側(南中丸、大和田町1丁目)
   ・浦和区(常盤)
   ・武蔵浦和駅北側(別所、鹿手袋2~7丁目)
   ・東浦和駅周辺(東浦和、大間木)
   ・緑区(原山、中尾)

※ 平成31年4月1日時点の保育需要の状況や重点地域等での相談受付状況を踏まえて、回答させていただきます。
※ 選考に当たりましては、相談者の保育事業実績や財務状況、敷地の形状、計画地周辺の道路状況、鉄道駅からの距離、他案件の募集状況等を考慮し協議対象者を選定させていただく場合がありますので、上記に該当するということだけで、必ず選定されるものではありません。
※ 都市計画法に基づく開発行為が困難な場合や周辺の道路状況により送迎時の安全確保が困難な場合などにおいては、協議を行わないこともあります。
※ 整備計画地の周辺に、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律が適用される営業所が所在している場合、当該営業所の経営者等とトラブルになる恐れがあります。計画地が繁華街に所在している場合は、周辺に該当する営業所がないか、予めご確認ください。

募集期限

保育所整備相談の募集期限は、下記のとおりです。
なお、提出の前に、事前のご連絡をお願いいたします。

募集期限 :平成31年3月15日(金曜日)
相談票提出先:子ども未来局 幼児未来部 のびのび安心子育て課 施設整備係

※ いただいた御相談への回答は、現地調査を実施した後、平成31年4月1日時点の保育需要の状況や立地条件等を考慮した上で、5月中に回答します。

整備協議(事業計画の審査について)

認可保育所の整備にあたっては、「さいたま市子育て支援施設等整備調整委員会」又は「さいたま市社会福祉法人設立認可等審査委員会」の審査を経て、事業計画が承認される必要があります。
審査に先立ちまして、整備希望者はのびのび安心子育て課及び開発・建築関係各課と協議していただき、保育所整備に係る事業計画書を作成し、委員会に提出していただきます。
委員会では、当該事業計画書を基に計画の適合性や適法性、実現可能性、採算性等を審査します。その結果を踏まえて、保育所整備計画の着手の可否を回答いたします。 

※補助金について
 補助事業としての採択は、各年度の市の補助方針等に基づき、市の予算の範囲内で採択されます。したがって、各年度の予算の状況によっては、委員会の審査で承認された計画であっても、補助事業として採択がされない場合や、補助額が変動する可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

次回募集以降の補助制度(保育所整備促進助成金)の見直しについて

 これまで、保育所等整備交付金を活用した整備については、補助対象経費の4分の3は、国の制度に基づく補助、4分の1の額については、本市独自の上乗せ補助(保育所整備促進助成金)として整備計画の承認を受けた全ての案件に交付しておりましたが、今後、本市としては、主に賃貸物件を活用した保育所整備を促進していく考えであることから、次回の整備募集(平成34年4月に開所を希望する整備)から、保育所等整備交付金を活用した整備における保育所整備促進助成金の補助対象、補助額等について見直しを予定しておりますので、あらかじめお知らせいたします。

設置認可基準

保育所の認可にあたっては、「さいたま市児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例」及び「さいたま市民間保育所設置認可等実施要綱」に定められた基準を満たす必要があります。詳しくは下記のダウンロードにある条例、要綱及び取扱要領を参照してください。

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この記事についてのお問い合わせ

子ども未来局/幼児未来部/のびのび安心子育て課 施設整備係
電話番号:048-829-1868 ファックス:048-829-2516

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