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更新日付:2020年7月1日 / ページ番号:C074054

令和4(2022)年度以降の成人式の対象年齢について

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民法改正により令和4(2022)年4月から成年年齢が18歳に引き下げられることを受け、成人式の対象年齢に関する調査や、関係団体で構成する委員会の提案をもとに検討した結果、令和4年度(令和5年1月実施)以降の式典について、「現行どおり20歳を対象とする」こととしました。

 検討の経緯

1 令和2年成人式で実施したアンケート
令和2年成人式において、参加者にアンケートを配布したところ、新成人の回答のうち「20歳」が86.5%でした。
※主な理由として多かったのは、「受験や就職活動の時期と重なるため」でした。

2 インターネット市民意識調査
さいたま市在住の18~69歳の男女を対象にインターネット市民意識調査を実施したところ、18~29歳の男女の回答のうち「20歳」が77.5%でした。

3 さいたま市成人式検討委員会の意見
青少年育成さいたま市民会議、さいたま市自治会連合会、さいたま市PTA協議会、さいたま商工会議所、(公社)埼玉中央青年会議所、さいたま市ボーイスカウト協議会、さいたま市ガールスカウト連絡協議会、株式会社テレビ埼玉、さいたま市立中学校長会、新成人代表で構成する検討委員会において、「現行どおり20歳で実施するのがよい」とご意見をいただきました。

成年年齢引き下げ後の式典の名称

今後検討してまいります。

この記事についてのお問い合わせ

子ども未来局/子ども育成部/青少年育成課 
電話番号:048-829-1716 ファックス:048-829-1960

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