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更新日付:2020年3月18日 / ページ番号:C068808

教育長のアクティビティレポート(R01.12月)

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 このページでは、教育長が参加した行事の模様や活動の様子などをお伝えします。

 令和元年12月~

12月25日(水)市立博物館「さいたま市のうつり変わりと人々のくらし展」視察

 企画展視察1  企画展視察2  企画展視察3
 市立博物館で令和元年12月7日(土)~令和2年2月24日(月)を会期として開催されている「さいたま市のうつり変わりと人々のくらし展」を観覧しました。展示室内の資料や映像を通じて、さいたま市の歴史や人々のくらしのうつり変わりについて分かりやすく展示されていました。

12月23日(月)グローバル・スタディ「メディア座談会」

 GS座談会
 一般社団法人日本人グローバル化計画推進協会主催のメディア座談会に参加しました。さいたま市が、国に先駆けて取り組んできたグローバル・スタディの内容やその成果をお話し、また「子どもたちが世界で活躍するために」できることなどについて意見交換をさせていただきました。
 この座談会での様子を、おたくま経済新聞様が記事にしてくださいました。下記リンクより、ぜひ御覧ください。
  otakei.otakuma.net/archives/2019122503.html(新しいウィンドウで開きます)

12月16日(月)、17日(火)さいたま市教育委員会感謝状贈呈式

 感謝状贈呈式1月16日  感謝状贈呈式1月17日
 2感謝状贈呈式1月16日 2感謝状贈呈式1月17日 3感謝状贈呈式1月17日
 さいたま市立小・中学校において、登下校等における安心・安全の確保や、授業等における学習支援、PTA、青少年育成会、自治会等における様々な活動を通じて15年以上の長きにわたり、学校のため、子どもたちのためにお力添えをいただいた皆様へ、感謝状の贈呈を行いました。
 (写真)上段左・下段左、会場:中央図書館イベントルーム 上段右・下段中及び右、会場:大宮図書館2階大会議室

12月14日(土)土曜チャレンジスクール訪問(道祖土小学校、尾間木小学校)

  道祖土小土チャレ1   道祖土小土チャレ2   道祖土小土チャレ3
 道祖土小学校「さいどっ子チャレンジスクール」を視察しました。保護者や地域のボランティアの方々の指導のもと、教室に敷き詰められた新聞紙の上で少しリラックスしながらも熱心に話を聞き、アドバイスを参考に書道をしていました。その後、道祖土小学校の「おやじの会」主催のやきいも大会にも参加をさせていただきました。お父様方が張り切ってお芋の状態を確認しながら、焼き上がりを今か今かと待ちわびる子どもたちとふれ合う様子は、大変微笑ましいものでした。

  尾間木小土チャレ1   尾間木小土チャレ2
 引き続いて、尾間木小学校「おまぎっ子チャレンジスクール」の視察を行いました。尾間木小学校では、この季節にぴったりのクリスマスリース作りが行われていました。参加した子どもたちは材料を駆使し、地域の方々の助言を受けながら、思い思いの素敵なリースを作り上げていました。

12月13日(金)見沼小学校学校運営協議会

  見沼学校運営協議会1  見沼学校運営協議会2  見沼学校運営協議会3
 さいたま市教育委員会では、本年度から、児童生徒の健全育成を目的として、学校・家庭・地域が目標やビジョンを共有し連携・協働する「コミュニティ・スクール」を市立7校において導入し、令和4年度までに全ての市立学校での実施を目指しています。
 この日は、今年度より導入をしている見沼小学校の学校運営委員会の視察を行いました。「この地域でどのような子どもたちを育てるのか」「そのためには何を実現していくのか」といった熟議が重ねられ、それにより始められた取組や改善された取組について伺うことができました。引き続き、この「地域のちから」のもと、本市が推進する「地域とともにある学校づくり」にお力添えを賜りますようお願いを申し上げました。

12月11日(水)「留学生先生」SDGsの取組(大宮八幡中学校)

  大宮八幡1   大宮八幡2   大宮八幡3
 大宮八幡中学校では、ESD(持続可能な開発のための教育)の取組を年間を通じて行っています。ESDはUNESCO(国際連合教育科学文化機関)が中心となり、世界各地で取り組まれてきました。さらにSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けてこれから一層重要な役割を担います。
 この日は、「留学生が先生」として、3名の留学生をお招きし3年生の生徒に対し、歴史、言語、地理、環境、日本との関り等について話していただき、世界の現実理解と多文化共生社会を実感するとともに日本の素晴らしさについて改めて知る機会となりました。大宮八幡中は、「知る事」「考える事」「行動する事」をキーワードに学校運営をされており、生徒がよく育っていると感じました。

12月10日(火)川通中学校及び慈恩寺中学校視察

  川通中1   川通中2   慈恩寺中
  (左:川通中・武道(剣道)授業風景、中:川通中・舘岩事前学習風景、右:慈恩寺中・書き初め競書会風景)
 川通中学校と慈恩寺中学校の授業の様子を参観しました。川通中で4校時に行われた剣道の授業は、体育館に凛とした空気が流れるのを感じました。5校時には、1年生が1月に舘岩少年自然の家での自然の教室(スキー)に参加する事前学習として、福島について「調べ学習」をしたことを発表していました。
 慈恩寺中では、3年生が書き初め競書会を行っており、教育長も飛び入りで書き初めをしました。生徒たちは、真剣に書と向き合ったり、完成した作品を互いに見せ合ったりといった、競書会ならではの光景を参観することができました。

12月8日(日)さいたま国際マラソン

  1208国際マラソン3  1208国際マラソン1  1208国際マラソン2
 前日の駒場ファンランに引き続きフルマラソンや8kmの部が行われる、さいたま国際マラソンがさいたまスーパーアリーナ周辺で開催され、さいたま市国際ジュニア大使に任命されている生徒4名が、英語で会場アナウンスを行いました。
 また、大宮国際中等教育学校や大宮北高校の生徒が給水所等でボランティアを行うなど、多くの児童生徒が、さいたま市が誇る一大イベントであるこの大会を盛り上げ、支えるために活動をしてくれました。

12月7日(土)駒場ファンラン

  親子ラン1   親子ラン2   表彰式
 翌日のさいたま国際マラソンに先駆け、駒場陸上競技場において駒場ファンランが行われました。親子ランでは参加者にエールを送り、その後スターターとしての役割を担わせていただきました。あいにくの曇り空ではありましたが、それを吹き飛ばすかのような笑顔で駆け出す子どもたちの姿が印象的でした。
 また、小学校4年生~中学生まで、各部門に分かれた1.5kmの部に出場した児童生徒たちの表情からは、1秒でも自分の記録を更新しよう、一つでも上の順位を目指そう、といった意気込みが感じられました。表彰式では小学校5年生及び6年生男子のプレゼンターを務め、入賞した児童を直接お祝いすることができました。

12月1日(日)ダンボール恐竜遊園地(さいたま市青少年宇宙科学館)

  科学館ダンボール展1  科学館ダンボール展2  科学館ダンボール展3
 10月26日(土)~令和2年1月13日(月・祝)の会期で青少年宇宙科学館にて行われている、ダンボール恐竜遊園地を視察しました。
 恐竜ダンボール迷路やスピラノサウルスすべり台、恐竜シーソーなど、恐竜をテーマにした魅力的な遊具が設置されていました。すべり台は大人も滑ってみたいと思える立派さでしたが(大人はすべることが出来ず残念)、たくさんの子どもたちがとても楽しそうに遊んでいました。

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電話番号:048-829-1626 ファックス:048-829-1989

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