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更新日付:2019年5月1日 / ページ番号:C048623

さいたま市公民館施設リフレッシュ計画

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 計画策定の背景

 さいたま市の公民館施設は、市有建築物数 の約7.2%であり、多くは昭和40年代から50年代の人口急増期に建築された建物です。
 今後、厳しい財政状況において、公民館施設の改修・建替えを適切なタイミングで実施し、良好な学習環境を維持することが重要な課題となっています。
 さいたま市では、「これからの100年」を見据えた公共施設の再構成を行い、安全・安心で持続的な施設サービスの充実に向けて、「さいたま市公共施設マネジメント計画」(以下「公共施設マネジメント計画」という。)を策定し、全庁的に公共施設の老朽化対策に取り組んでいます。公民館施設 についても、施設の改修・建替え等を行う際には、「公共施設マネジメント計画」の方針に基づいた施設整備を推進します。

計画の目的

 既存の公民館を標準で60年使用し、躯体の健全性調査 の結果が良好な場合には、80年以上使用することを目標として、改修・建替えの時期や想定事業費を算出しています。これにより、計画的に公民館施設を維持し、改修・建替えの時期を検討・実施することで、財政負担の平準化を図り、安全・安心で持続的な学習環境の確保を目指します。 

計画の位置づけ

 本計画は、「さいたま市総合振興計画」、「さいたま市教育総合ビジョン」の施策を具体的に実現するための計画で、「さいたま市公共施設マネジメント計画・第1次アクションプラン」、「市有建築物の保全に係る基本的な考え方」と連携した、施設分野別の計画として位置づけます。

計画期間

 建物の寿命が数十年におよび、中長期的な視点が不可欠であることから、平成27年度(2015年度)から令和32年度(2050年度)までの36年間の将来推計に基づき策定しています。
 なお、当初の平成27年度から令和2年度(2020年度)までの6年間を第1期として、以後10年間ごとに第2期、第3期及び第4期に分け、期ごとに計画の見直しを行うことを基本とします。

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