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更新日付:2018年3月30日 / ページ番号:C056214

「すごい!」がいっぱい。さいたま市 (さいたま市立大宮八幡中学校)

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○さいたま市立大宮八幡中学校
・「好奇心こそすべての始まり」「知る事・考える事・行動する事」

 ○概要
 ESDとは、日本語で「持続可能な開発のための教育」のことです。
本校では、「持続可能な社会の担い手としての自覚を持った生徒の育成 ~地球規模で考え、足もとから行動~」をねらいとして、学校の教育活動全体で取り組んでいます。
 この活動が評価され、平成28年度文部科学省優秀教職員組織表彰を受賞しました。

○取組の様子
 今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な課題があります。そこで、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動を行っています。以下の4点を推進の指針として共通理解し実践しています。
 1.持続可能な社会(未来)の担い手としての意識を高めることができる
 2.自分が世界とつながっていることを実感し、自己肯定感や有用感を育むことができる
 3.地球規模で考え、身近な所に目を向ける(Think Globally Act locally)態度を身につけることができる
 4.広い視野で物事を考えることで、思いやりの心や協調性が育まれる
 地球規模の持続可能性に関わる問題は、地域社会の問題につながっています。身近なことから行動し、学びを実生活や社会の変容へとつなげることが大切であることに気付く生徒が増えています。

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○ブルキナファソ国から教育視察団を迎えたときの様子(生徒会長談)
 生徒会本部では「あいさつ運動」を行っています。コミュニケーションをとることが人間関係を豊かにすると考えたからです。そのため、本校の良き伝統として来校される方や先生方、生徒同士のあいさつが活発に行われています。
 昨年・今年とブルキナファソ国から教育視察団を迎え、日本の学校や教育を視察していただきました。普段のあいさつの習慣は、外国の方が来られても変わらず、ジェスチャーを交えた積極的なコミュニケーションを取ろうとする生徒が多くいました。

さいたま市立大宮八幡中学校のホームページはこちら
omiyayahata-j.saitama-city.ed.jp/
 

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教育委員会事務局/管理部/教育政策室 
電話番号:048-829-1626 ファックス:048-829-1989

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